2008年05月25日

ボストン・リーガル 2 #17

“デニー・クレーン、本日の花婿”ということでべヴとの結婚披露宴直前。
アランにネクタイを結んでもらいながら“君と式を挙げたい、君と離れたくないよ”
とデニーは自然と本音が飛び出したのかな。(笑)
2人合わせて11回目の式、悪趣味だとのみんなの悪口に、愛は純粋なものと注意する
デニースだったけど、デニーとべヴの激しいダンスにひいていた。

べヴがハワイへの定住を望んでいると聞かされたデニーはケーキカットもまだなのに
ウエイトレスとクロークで浮気している現場を押えられる。
べヴは弁護士 イーライは婚前契約書を交わしてなかったので、たった3時間の結婚に
デニーの財産の半分と事務所の経営権を要求するが、デニーは離婚はしない
べヴは他の女と寝てもいいと言っていたと反発。

事務所に資金調査が入ると、デニーが私的な出費を事務所経費にしていたことが発覚し
大スキャンダルになると言うのに、それでもデニーはべヴと別れたくないと言いだし
ポールはウンザリだと早期退職すると言い出す。
ブラッドはデニーを説得しようと、べヴに手切れ金を提示した話をして解雇を言い渡される。
シャーリーは事務所の危機にアランにデニーの説得を頼むが、友情を利用されたくないと断る。

べヴとの直接対決で“バーバラ電化”と言ったら、驚いて咳き込むべヴ。
デニーは2回寝た相手を調査させていて、べヴがフロリダでお年寄りに家電製品を売りつけて
取り付けせずに金を持ち逃げしたことを知っていたのだ。
それでも婚前契約しなかったのは、愛してからだけど、べヴはデニーのことは愛してるけど
ハワイの方がもっと好きと、ハワイに家を買ってあげることで円満離婚に。

アランは禁煙できなかったことで解雇されたジョーンの代理人に。
経営者は健康保険のコスト削減のために、禁煙を決めたのだけど、アランは喫煙より
肥満やストレスで病気になるし、喫煙は違法でないと主張するけど、ジョーンは
解雇付き雇用で雇われていたし、原告の申し立ては却下されてしまう。

いつものテラスでアランは結婚していて、彼女は死んだ過去が発覚。
ホテルが改装中でうるさいのでデニーに泊めてとお願いすると好きなだけ泊まれと。
ついに同棲開始ですか?(笑)

べヴの弁護士役でケリーが参加していた「L.A.ロー 七人の弁護士」のアーニー役の
コービン・バーンセンが登場してたけど、アーニーは離婚専門弁護士だったので
アーニーとして登場して欲しかったな。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)
posted by Jasmine at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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