2008年05月21日

ありがとうございます #15・16(最終回)

ソクヒョンはヨンシンに今の気持ちを伝えるが、ギソが好きだと拒絶されてしまう。
ボムに頼まれて、子猫の家を作りをしているとパパと呼ばれたソクヒョンは
父親だと名乗りたいけど名乗れない。

ギソとヨンシムは一緒に往診したりといい感じだったけど、ギソの死んだ恋人が
ボムがHIV感染した時の担当医だたことを告白したことで、ヨンシンはギソの優しさは
罪悪感からだとボムドンを海に捨ててしまう。

ボムのことをかわいがっているのに、ヨンシムに辛くあたるソクヒョン母は
ソクヒョンに家を出て行った父親の話を持ち出されて、入水自殺しようとするが
ヨンシム祖父が一緒に行くとついてくるので、もみ合っているうちに意識を失ってしまう。

意識を取り戻したヨンシン祖父の“チョコパイ100個買って”にホッとするが
翌朝、村人の玄関先にチョコパイを置いて、ひとり眠るようにこの世を去ってしまう。
チョコパイはヨンシン祖父が村人に配ったのかと思ったけど、ギソが代わりに配っていた。
チョコパイのパッケージに“情”と書いてあるのがなんとも言えない。
でもギソへのチョコパイはヨンシン祖父が“ありがとうございます”と置いていき
寝ているヨンシンやボムにも、ちゃんとお別れを言いに来ていた。

祖父が亡くなり、ボムを学校に行かないし、ギソとも気まずいままなのでヨンシムは
ギソが診療所に行っている間にトラックに荷物を積んで出発してしまう。
ギソは家が空っぽになっていると気付いて、追いかけて、ヨンシムに想いを激白する。

それでもヨンシムが去ろうとした時、ボラム母もやって来て、島で生まれ育ったから
他は知らないのにどこに行くの。食欲がないと聞いて、あんたが好きなコウナゴ入りキムチを
持って行こうと思ってたのにと涙ながらに言う。
そしてヨンシムに片思いしてたおじさんや旅館の息子がトラックの下に入って体を張って止める。
おじいさんの育て方は間違ってなかったんだよね。(泣)

ソクヒョン母がボムにソクヒョンが父親だと告げていると、そこへ帰宅したソクヒョンは
父親ではないと言ったのは、彼なりの優しさなんだろう。
それでも諦められないソクヒョン母はギソにソクヒョンにもチャンスをやってと頼むけど
ソクヒョンはヨンシムに15年間もずっと思っていた人であの夜は遊びじゃなかった。
ボムを産んで育ててくれて、父親はいい人だと教えてくれてありがとうと伝える。

島に残ったヨンシムとボム。
オ医師のカメラマンの兄が撮ったボムの写真にヨンシム祖父が写っていた。
おじいさんはボムの守護天使になったかな?
ボムとヨンシムが海辺で遊んでいる姿を見ているギソのバックにボムとヨンシムの歌が
すごくいい感じで、このまま島で仲良く3人で暮らしていくのかな。

おじいさんをはじめ、「19の純情」メンバーが脇役で5人も登場していたのもうれしかった。
このドラマの“ありがとうございます”というタイトルがピッタリだった。
韓国ドラマでよく聞く“ありがとうございます”という言葉がすごく重みがあるなと思った。
こういう心が温かくなるようなドラマは久々に観た感じがする。

ありがとうございます DVD-BOXII
posted by Jasmine at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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