2008年05月21日

ザ・プラクティス 2 #17

子供2人を連れ去ったゴードンが老女を人質に立てこもり事件を起こす。
代理人を努めたことがあるユージーンが説得に向かい、子供たちの居場所を聞くと
ガキたちは神のところだと答える。
ユージーンの説得で投降したゴードンは、取引して遺体の埋めた場所を掃かせるが
子供たちはレイプされていたことで、取引が無効にされてしまう。

ユージーンはゴードンの死んだ後にレイプしたと親に言ってやろうか発言に
キレてしまい、法廷でボコボコにしてしまい留置場へ。
検察も気持ちはわかるのか正当防衛になるが、ユージーンはゴードンを自由にしたことで
子供たちが殺されたと自分を責めて留置場から出ないのでエレノアとレベッカが迎えに行く。
ユージーンを真ん中にエレノアとレベッカが腕を組んで帰る姿がなんか良かった。

ジミーは契約不履行の要求の依頼を引き受けるが、依頼人 ジェーンが大好きだった番組の
「サバイバルガールズ」出演者で、舞い上がりながらも無事に希望通りに仕事をする。
過去を誇りに思っていないジェーンに、プロムに行けなかったジミーが音楽を聞きながら
彼女と踊っている気分を味わっていた話をすると、ここで1曲だけ踊ってくれる?
と憧れの女性とダンスが出来て、いい思い出になったのでは。

有名弁護士 レイモンド・オズが上院議員がパパラッチへ暴行した事件の弁護の
助手になって欲しいとボビーを訪ねて来る。
こんなチャンスはないとばかりに、リンジーも助手にしてもらうことに。

裁判はオズのワンマンショーだったけど、証人への反対尋問中に名前が出てこなくて
ボビーにこっそり聞いたり、最終弁論でも物忘れが出てしまいヒヤヒヤもの。
このままだと裁判に支障が出ると、ボビーはオズが不適格と判事に報告するが
判事も検事も不適格と思っていなかったけど、長年側にいたオズの秘書 ジョアンが
その時が来たと告げる。
判事は裁判終了後、潔く引退すれば、弁護士会に報告しないとレイの功績に配慮する。
ジタバタしないで、最後はカッコよく引退したらいいのに。


Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)
posted by Jasmine at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・プラクティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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