2008年05月18日

犬とオオカミの時間 #12〜14

ケイはチョン部長に呼び出されて、ケイではなくスヒョンだと知らされる。
ケイは信じられなかったが、ジウの死んだ恋人の名前がスヒョンだと聞かされて
動揺しているのに、マオにチョン部長が自分に接触してきたと報告してしまう。

ミンギはジウが輸入した商品の中にマオがドラックを密輸していると、荷物を調べるが
違う荷物を調べていて、見逃してしまい、ブツはケイが密かに持ち出す。
ミンギから事情を聞いたジウはケイが持ち出した商品を見せてもらい偽物だとわかり
マオに利用されていたと知って、ヨンギルに情報院に助けてもらおうと提案する。

ケイはまたチョン部長に呼び出されて、今度は国家情報院のエージェントだという
証拠の映像を見せられてしまい、かなりの動揺。
それを隠すかのようにケイはヨンギルの裏切りに気づいたマオに始末を買って出る。
ヨンギル暗殺中にジウが現われて、失敗に終わり、逃亡中にケイは記憶を取り戻す。
自分のせいでミンギ父が死んでしまったとショックを受ける。

スヒョンはピョンと接触して、2人で国外逃亡しようとするが、チョン部長に捕まってしまう。
そして実父が青幇(チンパン)での潜入捜査中にマオに殺されたと知らされたスヒョンは
両親の復讐のためにマオの元に戻る。

ジウがケイのことが気になっているのを感じたミンギはケイを尾行して捕まってしまう。
ドラッグを飲まされたミンギがケイを見て、スヒョンと呼んでしまったので
ケイは俺はスヒョンだと言い、ごまかすためにミンギをボコボコにして始末すると連れ出す。

ケイが本当にスヒョンだと知ったミンギはショックを受けるが、スヒョンは
両親の復讐しようとしていると知って、協力することに。
そして情報院内にスパイがいるとスヒョンとミンギは協力して捕まえるが逆にマオも
スパイがいると疑い始める。

サンシクにミンギがジウの恋人だから殺さなかったと一芝居しているところにジウが現われて
ケイにスヒョンと声を掛けようとしたのをミンギが防いだけど、ジウにケイはスヒョンだと
打ち明けることになってしまう。

サンシクはこれを利用して、ケイを消してしまおうと計画しているのをアファが聞いてしまい
マオで電話するが、マオ妻に無視されてしまい、ヨリによって電話して来たジウに話してしまう。
ケイを倉庫に行かせて、襲いかかっているところにジウが止めに入り、さすがにマオの娘には
手出しできないとサンシクは立ち去ろうとするが、ジウはケイをスヒョンと呼んでしまい銃声が…。

ミンギが止めるのも聞かずに、ジウは感情だけで行動しているからこうなるのよ。
予告を見ると2人は無事だったみたいだけど。
次回は2話連続放送で最終回だけど、ハッピーエンドとはいかない雰囲気な感じ。

オリジナル・サウンドトラック「犬とオオカミの時間」
posted by Jasmine at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ