2008年05月14日

ザ・プラクティス 2 #16

1990年9月23日、19歳のジェニファー・ランディーの遺体が森で発見され
3週間後にランディ・ジェファーソンが逮捕・起訴されて死刑を宣告される。
死刑執行が18時間後に迫ったランディを1週間前から弁護することになった
ボビーたちをドキュメンタリー撮影が密着するドキュメンタリー風エピソード。

最高裁への上告が却下されて、州知事の恩赦しか助かる道はなく奮闘するメンバー。
ジミーの役割は自分の意に反して、刑務所でランディの側にいることだったが
ランディの大家族が最後の面会に来て、母親がジミーに無実を信じてくれたと感謝され
複雑な気持ちのジミーは最後の食事に選んだロブスターの食べ方を教えてあげる。

証人のダガーがランディに不利な証言をする前にポリグラフを受けたことが発覚。
それはユージーンはダガーに会いに行き、ポリグラフを受けて、ランディーの
最初の弁護士に知らせなかったことを認めさせる。

ポリグラフの担当者も非公式で行い、ボダーラインだと証言してマスコミにも情報を流す。
控訴裁判所も検察官のやり方に疑問があると、最高裁に持ち込まれる可能性があるが
ひとまず死刑執行が停止される。

しかし、PM11:48に最高裁判所が死刑執行停止を取り消したことで刑が執行される。
ジミーはそのことを自分の意思でランディに伝えに行く。
午前0時過ぎに刑は執行され、ランディの最後の言葉は“自分は無罪だが自分が過去に
傷つけた全ての人に対して許しを請う”だった。

ボビーは有罪か無罪かは関係なく、公平に裁判が行われなかったことが問題。
ジミーは税金で少女を殺した犯人が生き延びていることを不快に思っている。
エレノアは断固として死刑だったけど、親友を殺された事で以前とは違う感じで
死刑反対とそれぞれ死刑に対する考え方は違うらしい。

Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)
posted by Jasmine at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・プラクティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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