2008年05月09日

太王四神記 #2〜4

西暦375年、王の誕生を告げる“チュシンの星”が輝いた。
虎族の末裔 火天会の大長老は王の誕生と共に目覚める青龍・白虎・玄武・朱雀の
四神の神器を探し出せと各地に兵を送る。

高句麗・クンネ城では貴族 ヨン・ガリョの妻でソスリム王の妹 ヨン夫人が男子を出産。
その直前に、ソスリム王の弟 オジジの別荘では、臨月の女性が部屋を抜け出して
山中へ行き、チュシンの星が輝く空の下で男子を出産。

玄武はコムル村で守られていて、百済・チン城では火天会に追い込まれた城主が
息子 チョロの心臓に青龍の神器を刺す。
火天会に追われていた白虎の神器を持つ鍛冶職人の夫婦をコムル村の村人が助けるが
夫が息子に神器を託して逃がした後だった。
朱雀を守るサビ城では、幼い娘 キハが母親から朱雀の神器と赤ちゃんの妹を
守るようにと託されて、妹を床下に隠すが、キハは火天会に捕まってしまう。

大長老はキハが持つ朱雀の力の影響か若返って、チェ・ミンスに変身とは驚き!
床下に隠された妹はコムルの村人に助けられるが、黒朱雀だとわかり殺されそうになり
ヒョンゴが面倒を見ることで命を救われ、スジニと名付けられる。

10年後、ソスリム王はオジジの息子 タムドクがチュシンの王だとわかっていて
弟 オジジを次期王に選んで死去、オジジはヤン王となる。
他にタムドクがチュシンの王だと知っているのはヤン王と近衛隊のコ将軍だけがみたい。

火天会はキハを神殿の神官見習いとして送り込み、ヨン・ガリョの息子 ホゲに
接触させようとするが、キハはタムドクと出会い仲良くなり、スジニもコムル村の
村長となったヒョンゴとクンネ城下へやってきて、占いと客引きの生活をする。

ホゲ母や世間もホゲがチュシンの王だと思っているので、タムドクは目立たないように
生活していたが、ヤン王がホゲ母の差し金で毒薬の飲まされていると知ってしまう。
タムドクに追い込まれたホゲ母は、毒薬の飲んで自害するが、ホゲはタムドクに
母親を殺されたと怨む。

成長したタムドク(ペ・ヨンジュン)は王宮から抜け出して遊び歩く生活を送り
スジニ(イ・ジア)と前世に導かれるかのように出会った。
これからキハ(ムン・ソリ)も絡んできて、前世の因縁が繰り返されそうな感じ。

太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付)
posted by Jasmine at 11:46 | Comment(2) | TrackBack(1) | 韓国時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BSのほうでは今日と来週、残り2話となりました。
たまに総合での吹替え版も覗きますが、声もなかなか豪華版ですよね。海ドラ吹替え陣が揃っていたりして。
ちょっとその中では、スジニの声がキャピキャピしすぎて苦手でしたが〜 (((((^^;)
大長老が若返って登場した時は、チェ・ミンスだし、妙に嬉しかったデス(爆)
悪役を嬉々として怪演してるように思います。
Posted by BIBI at 2008年05月12日 09:02
BIBIさんへ

スジニの声が役者とちょっと合ってない気がします。
チェ・ミンスとパク・サンウォンの「砂時計」コンビが
悪役としてタッグを組むのは面白いです。
Posted by Jasmine at 2008年05月12日 13:15
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Weblog: Drama Blog
Tracked: 2008-05-12 08:55
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