2008年05月07日

ザ・プラクティス 2 #15

麻薬組織と専属契約を結んだリンジーは、麻薬密輸容疑で合衆国税関に
勾留中のテレサに面会に行く。
彼女はコカイン入りのゴムを飲み込んだままで体調が悪く、病院に運ぶが
レントゲン撮影を拒否したことで、税関局は法廷にレントゲン撮影の許可を求める。

判事はレントゲン撮影は認めないが、テレサを保釈したければレントゲン撮影に
応じろと判決を下し、このままだと胃液でゴムが破れて、命にかかわることに。
連邦検事は雇い主の名前を言えば釈放してやると、イヤなら彼女に他の弁護士を
雇えと言ってやれと言われてしまう。

雇い主のエイクマンは手下が死んでも、俺が生き残ればいいと取引を拒否し
テレサはエイクマンを信じて裏切らなかったが、ゴムが破けたことで手術に同意する。
リンジーはテレサを説得したのは、見張り役でいたベニーだとわかり感謝するが
テレサがエイクマンを売れば、テレサを殺し、俺たちも消されると忠告される。

そしてエイクマンが射殺される。
リンジーは犯人の心当たりはないと答えるが、ベニーがヤラれる前に殺したのだろう。

サミュエル・フェルトバーグが自首したいとボビーを訪ねてくる。
違法な研究をしていた大学を爆破して25年も逃亡していたと言うが、ヘレンによると
使われていない校舎で煙が出ただけで、80年代半ばに彼のようなどうでもいい事件は
抹消されたので逮捕しないと。
フェルドバークはそれは罠だと言って信じないので、ヘレンに芝居をしてもらい解決。

送電線の電磁波で11人の住民がガンを発症したと州を訴えた集団訴訟の原告団が
略式裁判の審議 1週間前に弁護士が降りてしまい、ジミーを訪ねてきた。
ジミーは勝ち目が少なく、和解も出来ないが、ボビーたちに裁判を引き受けたいと頼む。
ボビーとユージーンは反対するが、エレノアは賛成してくれたので弁護することに。

ボビーはヘレンが好きなのに、どうして付き合わないのかと思ったら、リンジーと
どちらかにいい相手が出来るまでと関係を持っていた。
いつの間にそんな関係になってたの!?
ヘレンと付き合うことに賛成するリンジーと最後として関係を持つけど、どう見ても
リンジーはボビーのことが好きなのに、素直にならないとダメだよ。

Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)
posted by Jasmine at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・プラクティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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