2008年04月06日

太王四神記 #1

「太王四神記」がNHK総合でスタートしたのでチェック。
西暦384年、玄武の神器を守るコムル村の村長 ヒョンゴは弟子 スジニを連れて
チュシンの王を探す旅の途中で神話を語り始める。

2000年前、地上は火の力を持つ巫女 カジン(ムン・ソリ)がいる虎族が支配。
多くの人々が殺されていることに見かねた神の子 ファヌン(ペ・ヨンジュン)は
雲の守り神 雲師(青龍)、風の守り神 風伯(白虎)、雨の守り神 雨師(玄武)
の守護神と地上に舞い降りて、平和の国“チュシン国”を建国する。

人々はファヌンの元で平和に暮らし始めるが、虎族が攻撃したことで
ファヌンはカジンの火の力を“朱雀の心臓”と呼ばれる紅玉に封じ込めて
その紅玉を苦しみ人々に涙する熊族の女戦死 セオ(イ・ジア)に与える。

ファヌンに心を奪われたカジンは仲間を殺してファヌンの元に走るが彼はセオを
自分の子を産む女性として選んだ後で、カジンは生まれた子と引き換えに
火の力を取り戻そうとするが、セオが渡さないので崖から子を落とす。

落とされた子がファヌンが助けて無事だったけど、セオは怒りから黒朱雀に変身。
白虎・青龍・玄武が黒朱雀を止めようとするがダメで、ファヌンがセオを殺す。
カジンはファヌンの助けを断り、自ら崖から飛び降りる。

黒朱雀が燃やした火を消すのに7日間雨が降り続き、世界は水の中へ。
ファヌンは白虎・青龍・玄武・朱雀の四神を地上に残して天へ戻っていく。
そして2000年後、ファヌンやセオ、カジンの生まれ変わりが生まれた事で
ストーリーが展開していくみたい。

1話目は神話のエピだったので、放送前の解説がなければ理解出来なかったかも。
でもかなり先のエピまで解説してくれて、ネタバレだったけど。
ファヌンのヨン様がう〜んって感じだった。(ファンの方ごめんなさい)
映像は映画みたいにすごかったけど、ファンタジーが苦手なのでちょっと様子見かな。



太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
posted by Jasmine at 21:27 | Comment(2) | TrackBack(1) | 韓国時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BShiで攻略継続してますが、コレも初回はかなり苦しみましたよ〜(爆)
なんせヨンさんは、仙人みたいだし(爆)
間寛平は居るは、青木さやかは居るは・・・だし、独特のテンポなのか睡魔にも襲われ一話見終わるまでの労力が〜。
最後には倍速で見ましたし(笑)
でも、なんとか数話頑張れば乗り越えられるようになりました(韓流の鉄則かしら^_^;)。
ヨンさん以外の脇の渋キャラに興味対象を見つけると良いかもしれません〜(爆)
TBしました♪
Posted by BIBI at 2008年04月06日 21:57
BIBIさんへ

韓国ドラマはだいだい倍速で見ているので
吹き替えだとそれが出来ないのが辛いです。
でもムン・ソリさんの目力には圧倒されました。
Posted by Jasmine at 2008年04月07日 13:57
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Excerpt: イヤァ、久々に韓国ドラマ観ましたよ。 そして、かなーーーり頑張りマシタ(爆) とりあえず観続けるかどうかは別として、初回は頑張ってみ...
Weblog: Drama Blog
Tracked: 2008-04-06 21:48
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