2008年04月02日

王妃の紋章 試写会

チャン・イーモウ監督が唐王朝末期を舞台に描いた歴史ドラマで
共演してそうだったけど、チョウ・ユンファとコン・リーが初共演。
宮廷がゴールドで目がチカチカしたけど、ゴージャスさに圧倒されて
映像も色彩豊かで美しく、スクリーンで見るべき映画だと思う。

絶対の権力を握る王(チョウ・ユンファ)、気品あふれる王妃(コン・リー)
真面目で心優しい皇太子(リウ・イエ)、武力を見込まれた第二王子
(ジェイ・チョウ)、まだあどけない第三王子(チン・ジュンジェ)と
幸せな王族一家のように思われたけど、王妃は義理の息子 皇太子と関係を持ち
王は王妃の薬の中に毒薬を入れたりとなにやら秘密がある王族一家だった。

前半は人間関係を描いていて、ちょっと単調で眠気を誘ったけど
後半は一気に戦いへと進み、スケールの大きさを感じさせた。
ストーリー的にはよくある王族の愛憎劇って感じで、少し不明というか
理解出来ないところもあったけど、コン・リーの王妃は良かったと思う。

王妃の紋章 デラックス版
posted by Jasmine at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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