2008年03月20日

朱蒙(チュモン)#24〜26

チュモンはマリ、オイ、ヒョッポを連れて旅に出る。
ヒョッポの亡父がタムル軍の戦士だったことから元タムル軍の父親の友人を訪ねる。
その元タムル軍の人からヘモスが流民を助けていたと知り、流民たちの元へ向かう。

ヒョント内にいた流民たちが鉄騎軍に襲われているのを見て、チュモンは矢を放つが
彼らの鎧に太刀打ちできない。
チュモンは作戦を練り直して、流民たちをヒョント領外へ逃がすことに成功する。

プヨでは井戸の水が赤くなったりと異変が起こり始めていた。
大臣たちはテソを皇太子にしようとするが、クムワ王は競い合いを続けると決め
テソは鋼鉄法が手に入れば皇太子になれると、ヤンジョンの娘を妃に迎えようとする。

そしてテソはヒョント城でヤンジョンから漢の鉄官を紹介してもらっていた。
漢から鍛冶職人を借りてプヨに戻ったテソはクムワには流民の職人だと言って
鉄器工場で働かせると、彼らはモパルモが作る剣よりもすぐれた剣を作った。

今までよりも強い剣が出来たことでクムワはテソを褒め、王妃たちもテソを
皇太子にしようと動き出すし、焦るヨンポはヨンタバルとソソノがいない間に
商談を強制捜査する失態。

チュモンはマリたちに自分の実父がヘモスだと打ち明けて、流民救出と古朝鮮の
再興を誓って、プヨに戻ってくる。
チュモンはクムワから護衛総官に任命されて、マリ、オイ、ヒョッポを護衛兵して
モパルモをケルの鉄器工場で製作にあたらせて、ムソンをモパルモの護衛にする。

王妃たちはテソを皇太子にするようにクムワに訴えるが却下されてしまい
テソはどうすれば認めてもらえるのかクムワに涙ながらに訴えた。
クムワは目まぐるしい成長を遂げているチュモンをまだ見守りたいのだろうね。

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posted by Jasmine at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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