2008年03月14日

Law&Order:性犯罪特捜班 2 #10

ハンフォード大学の内で早朝、女子学生 ケリーが倒れているのを発見。
被害者がレイプ検査を拒否するのをベンソンが説得して検査するとレイプされていた。
医師は妊娠しない薬を勧めるが、バージンだったケリーのショックは大きくて
お酒を飲んでいて記憶があいまいだった。

ルームメイトのダナによるとダナはサークル仲間のテス、ジョディと外出して
ケリーだけ男子寮に残って、ジョー、ハンクと飲んでいた。
第一発見者が目撃したホームレスを捕まえるとケリーのカードなどを持っていたが
犯人のDNAとは一致せず、ケリーの空白の6時間を調べることに。

大学は懲罰委員会で内部で処理しようとするが、ケリーの尿からGHBが検出され
犯人は淋菌だと判明する。
令状を取って大学の資料を調べる、ジョーには他の女子学生をレイプした前科があり
彼女を妊娠させていたが、親が大学に寄付して、大学が軽い処分で終わらせていた。

ジョーとハンクを逮捕するが、彼らは犯行を否認し、DNAからも犯人ではないと判明。
犯人はケリーに好意を持っていたウォーリーだった。
テスはジョーと付き合っていたがジョーがケリーに出会ってことで捨てられて
病気もうつされたので、腹いせにジョディとGHBを作ってケリーに飲ませていた。
薬の影響で受けていたケリーをウォーリーがレイプしたのだった。

キャボットは彼ら全員を起訴するが、薬を飲ませたテスとジョティーは有罪になるが
ケリーは奔放だったと証言があり、ウォーリーの気持ちを知って利用した過去もあって
誤解させていたと判断されて無罪になってしまう。
大学側が全員退学にしたけど、なんだかすっきりしない事件だった。

Law & Order: Special Victims Unit - The Fifth Year

posted by Jasmine at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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