2008年02月05日

ザ・プラクティス #2

事務所を家賃滞納で立ち退きを迫られて、依頼人は弁護料を支払わないので
ボビーは銀行に勤める友人 ジミー(マイケル・バダルッコ)に融資を頼む。

元夫の暴力に悩むルースと息子 マイケルの為に差し止め命令を取ろうと
奮闘するユージーンは、元夫が自宅に来て暴れたり、脅迫メッセージを
留守電に残したので元夫の弁護士立会いで脅しを掛ける。
差し止め命令を出された元夫が自宅に入ってきたので母親を守ろうと
11歳の息子 マイケルが矢を撃って殺してしまった。

ユージーンとボビーはマイケルを助けようと検事 スーザンに掛け合うが
ボビーが担当する強盗事件の件かどちらかと選択を迫られてしまい
マイケルを正当防衛にする代わりに強盗事件は6年で取引のはずが10年に。

正当防衛が認められたマイケルはユージーンに“今度は君が守ってもらう番だ”
と言われて、“わかった”とユージーンに抱きついたのにウルっ。

エレノアはリンジーに飲酒運転で警官に止められた依頼人の車のトランクから
コカインが見つかった件で助けを求めると、リンジーは判事も驚くほど
過去の判例を次々と言ってのけてた。

やり過ぎたと落ち込むユージーンと一緒に飲んでいた元夫の弁護士が
法廷では感じが悪かったのに“俺たちは何をやってたんだ”と言って
正当防衛を支持すると言ったのが印象的だった。


ザ・プラクティス DVDコレクターズBOX

posted by Jasmine at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・プラクティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ