2008年01月27日

ザ・プラクティス #1

1番好きな海外ドラマ「ザ・プラクティス」。
視聴者が選ぶFOXの「もう一度見たいあの番組」のアンケートで1位に輝き
シーズン1・2のみアンコール放送されたけど、さすがにベルト放送の
記事UPは無理と断念したけど、週1でリピート放送が始まったので
全シーズン放送してくれることを期待して書いていこうと思います。

家賃の支払いのためなら悪人の弁護も引き受ける一方で、誰も相手にしない
お金にならない弁護も引き受ける、ボビー・ドネル(ディラン・マクダーモット)
率いる小さな弁護士事務所を舞台にしたデビッド・E・ケリー製作の社会派ドラマ。

ボビーとエレノア(キャムリン・マンハイム)は兄をかばおうとして
兄のコカインを隠したのを見つかって逮捕された17歳のレイチェルの弁護。
有罪になれば15年の懲役もありえる状況で、検察側から4ヶ月の懲役でと
司法取引をレイチェルは嘘を付きたくないと拒否。

リンジー(ケリー・ウィリアムス)は妻をたばこが原因のガンで亡くしたと
たばこ会社を訴えたレイの代理人となるが、相手側の代理人が恩師のピアソン。
ピアソンはリンジーにオフレコだと言って、取引を持ちかけるがユージーン
(スティーブ・ハリス)は騙されないとピアソンに宣戦布告。

レイチェルが救えるのはボビーの最終弁論にかかっていた。
ボビーは時々、レイチェルのような無実の人間がいるから弁護士をしている。
弁護士は虚偽の発言は出来ないのにレイチェルは無実だと何度も発言。
あの弁論を聞いて、陪審員は有罪だと言えないよな。
パイロット版からヒラー判事(リンダ・ハント)が登場していたのは忘れてた。

ザ・プラクティス DVDコレクターズBOX


posted by Jasmine at 21:30 | Comment(4) | TrackBack(1) | ザ・プラクティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ベルト放送の時に吹替えを録画しました。
視聴はS2を数話ほどでストップしてます。
昔見た時は素直にボビーの熱血に心を動かされていたような気がしますが、再見して強引な最終弁論に呆気にとられました(笑)。
兄さんをかばった娘に罪の意識がなかったとはいえ、やったことが犯罪なのは明らか。
それを無罪に持ち込むのはどうなのだろう?と考え込みました。
その後も同様の疑問が続々で、見るものが立て込んでいるのを幸いに(?)遠のいてます。そのうちに見たいとは思ってはいますけど。
Posted by カクテキ at 2008年01月28日 11:12
カクテキさんへ

たしかにボビーたちの戦術は強引ですね。
時にその強引さが無実の人を救ったり
予想外な展開に驚かされたりと
やっぱりこのドラマは最高だなと思います。
Posted by Jasmine at 2008年01月29日 13:30
シーズン3以降を放送して欲しいです。
このレイチェルが無条件で懲役15年なんて、司法制度がおかしいです。無罪というのもおかしいですけど。(^^)
Posted by tomo at 2008年01月31日 21:22
tomoさんへ

レイチェルが完全に無罪というのも変ですが
これが本当の売人だったらもっと怖い話です。
日本の陪審員制度は大丈夫かな?
シーズン3以降も放送して欲しいですね。
Posted by Jasmine at 2008年02月01日 13:33
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ザ・プラクティス#1
Excerpt: 午後3時からの字幕版は今週金曜までホレイショが占拠しているので、吹替えを録画してます。 それがこんなステキなめぐりあいを与えてくれました。 吹替えで見続けようかな。
Weblog: ささくれた日々
Tracked: 2008-01-28 11:04
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