2007年08月30日

Dr.HOUSE シーズン2 #10

倒れた時に頭を打ち、意味不明な事を話す、有名ジャーナリストの
フレッチが病院に搬送される。
ハウスが不在で、ガティは他のドクターを紹介しようとするが
フォアマンもプライドがあるようで担当を任せることに。

フレッチは失語症に陥っていて、文字が書けなくて失書症の症状もある。
でもこちらの言っていることは理解していて、頭で考えている事と
別の言葉を発してしまい、YesとNoだけは会話が通じる。

脳波検査をしようとすると、フレッチは苦しみ出し、肺に水が溜まっていた。
フレッチの妻はアルコールもドラッグも辞めたと言うが、彼の編集者 グレタは
隠れてしていたと言い、そして熱も出てきて、金属の味を感じようになる。

ハウスはステイシーと医療請求の件でボルチモアにいた。
離れていても患者が気になるらしくて、電話で患者の様子を聞いて指示を出す。
ハウスはステイシーが十字架を付けていないのが気になって仕方がなく
何度も言うので、ステイシーはマークとケンカして自宅に忘れてきたと告白。
飛行機が悪天候で欠航になり、ホテルに移ったハウスとステイシーは
私たちは離れられないとキスを交わすがTELに邪魔されてしまいお預けに。

フレッチの“染みを取られた クマに追突できない”と言う言葉と
彼が服用していた薬から躁うつ病で手術をするために南米に行った事まで
判ってしまうハウスはすごい。
そしてハウスの指示通りに人間が血液検査をするとコンピュータでは
判断できない脳性マラリアだと判明する。

患者を見なくても診断は出来るハウスの凄さを再確認するケースだった。
しかし、ハウスの治療って通常の5倍も請求されると驚き。
それで命が助かるなら安いかもしれないね。
ステイシーはハウスとの関係をすごく辛いインドカレーと例えていたけど
わかるようなわからないような。(笑)


Dr. House シーズン2 DVD-BOX2
posted by Jasmine at 23:18 | Comment(3) | TrackBack(1) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Jasmine様
いつも楽しく見させていただいてます。道産子です。

8月中にブログ開設し、だいぶ慣れてきましたので、本日貴サイトへのリンクをはらさせていただきました。
可能であれば私のサイトへの相互リンクをお願いします。

ハウスのエピソードも今日見ました。ステイシーと険悪なままかと思っていましたが、あんな展開予想してませんでした。

これからも遊びに来させていただきますのでよろしくお願いします。
Posted by 道産子 at 2007年09月01日 19:26
ハウスはやっぱりスゴイですね〜♪
5倍はちょっと私も驚きでしたけど…。
ステイシーが意外にも積極的になっちゃって、
逆にハウスがちょっと尻込み?(笑)
カレーな関係らしいですが、とりあえずあそこで
終わって良かったような感じです。
TBさせて頂きます。
Posted by suubi at 2007年09月01日 21:20
道産子さんへ

リンクして頂き、ありがとうございました。
こちらもリンクをさせて頂きますね。

ステイシーと意外な展開になりましたが
このままハウスの良き理解者のままでいて欲しいです。

suubiさんへ

患者を診なくても、診断は出来ることを証明してくれましたね。
治療費を5倍も請求するなんて驚きですよね。
ステイシーとキスだけで終わってくれてよかったです。
Posted by Jasmine at 2007年09月02日 16:01
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『HOUSE』 シーズン2 第10話 “届かない言葉”
Excerpt: 突然倒れた後、ワケのわからない事を話し出して病院に運ばれてきた 人気ジャーナリストのフレッチ。彼は失語症になっていました─ なんとハウスが不在。フォアマンに対しては、単...
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Tracked: 2007-09-01 21:20
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