2007年08月30日

ER シーズン12 #265

スーダンに到着早々、トラブルに巻き込まれたプラットがダルフールの
難民キャンプに到着して治療を始める。
そこに人権擁護活動をするイシャークが銃撃を受けて運ばれてくるが
手術が必要なイシャークを警察が連行してしまう。

その上、イシャークの妻 シティナも陣痛が始まり、夜でも電灯が点く宿舎に
シティナを移して、帝王切開で赤ちゃんを取り上げるがシティナが危険な状態で
町の病院へプラットとダラカイが車で搬送することになるがダラカイは
住血吸虫症で設備の整った病院での治療が必要だった。

途中で民兵に襲われて、ダラカイは負傷、車も故障してしまう。
プラットは「車で死んだのなら諦めもつく」とダラカイを車に残して
1人でシティナを病院に運び、ダラカイの所に戻るが車が焼かれていて
ダラカイの姿がなく、ピルケースだけが残っていた。

カーターとデビーはイシャークの面会に行く。
意識がないイシャークを死んだことにしてキャンプに連れて帰る。
そこへプラットが1人でキャンプに戻ってきて、重い空気が漂うが
ダラカイは歩いてキャンプに戻ってきた。

プラットはキャンプでの経験をこれからERで活かして欲しいな。
ダラカイは死んだかと思ったけど、無事に帰って来れたので
ちゃんと治療をして欲しいな。

前回のカーターはイマイチだったけど、キャンプ生活にも慣れたのか
上手くやっていて良かった。
イシャークを死んだことにして連れて帰るなんて経験が活かされてるな。

ER 緊急救命室〈トゥエルブ・シーズン〉セット1 [DVD]

posted by Jasmine at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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