オペラの定期会員のフィリップは前の席を
相続した孫が女性にモテたくて興味のない
オペラに女性を連れてきてはマナー違反を
繰り返すのに我慢できずに殺害する。
エルズベスはフレミング刑事とウォール街の
ブローカーのエディが刺殺された事件を担当。
フレミングは強盗殺人事件を主張するが
エルズベスとカヤは怨恨を疑う。
フィリップが公園に捨てた被害者の空の
財布が発見された。
劇場での被害者の自撮写真に後ろで不機嫌に
座る男性にエルズベスは気になる。
エルズベスはカヤと被害者の席でオペラを鑑賞。
美容外科医の事件で会ったヤブロンスキー先生
と劇場で再会する。ヤブロンスキーから後ろの
席のフィリップが弁護士で事務所をクビになり
妻が亡くなったことを聞く。
エディは上演中に電話に出て、退出していた。
上演後にエルズベスはヤブロンスキーから
歌手が行くバーに誘われる。
バーにフィリップがいたのでエルスベスは
話しかけると、アリバイならレシートがある
と言われるが、誰にも気づかれずに店を
出れるのでアリバイにはならないと判明。
エルズベスはフィリップにオペラのことを
教えてもらう口実で自宅を訪ねる。
コレクションに1968年のフィラデルフィア公演で
トスカがスカルピアを殺したナイフがあり、
それが両親と行った初オペラだと聞く。
妻が亡くなったのは嘘でずっと独身で
オペラ鑑賞できる人に出会わなかったと。
フィラデルフィア公演で引っ込むはずの
ナイフが引っ込まずに刺されたオペラ歌手が
そのナイフを初オペラの少年にプレゼント
したとインタビューで話していた。
そのナイフが凶器だとエルズベスは確信する
が被害者に付着してたDNAはフィリップと
一致しなかった。
オペラ歌手が公演でつけてたコブを
コレクターがそのまま保管してたことで
エディの遺体に付着したDNAはオペラ歌手
と一致し、ナイフが凶器と判明した。
ワグナー警部はヌーランの後任に堅物の
コナー警部補を選んだ。するとカヤが警察学校に
入るのに必要な大学の単位が足りないと指摘。
カヤは単位を取り直すことになり、刑事への
昇進は保留になったのでエルズベスとの
コンビは続きそう。
エンゾを散歩してたエルズベスは黒塗りの
車から声をかけられたが誰だろう?
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