2026年01月11日

ALERT 失踪者緊急警報 シーズン3 #6

劇作家リリアンが劇場から拉致される。
劇場は15年前に火災で87人が死亡したが
デリックが購入し、妻セリアが後援者として
リリアンの演出で劇場再開の予定だった。

劇場に残されたQRコードにアクセスすると
犯人はセリアに劇場の閉鎖を要求する。
元劇場の案内係が、破産した元オーナーを
劇場前で目撃していた。

元オーナーは数ヶ月前にセリアの事務所を
荒らして、劇場を買い叩いたデリックの
弱点を探したと認めたが拉致は否認する。

デリックは劇場は閉鎖しないと発表すると
犯人はセリアにリリアンを暴行し、劇場を
閉鎖しないと火をつけると動画を送る。

旅行から戻ってきたウェインにジェイソンは
犯人が動画を載せたサイトからIPアドレスを
調べてもらうと、劇場近くのホテルと判明。

ホテルはデリックのカードで予約してたので
聴取すると、セリアが劇場関係者のために
予約したと。デリックはセリアがリリアンと
浮気してると疑い、GPS付きのネックレスを
贈ったと、犯行時にはアリバイがあった。

MPUは劇場を封鎖を指示し、スタッフが電源を
切ると感電した。ヘレンが調べると脅迫状と
同じ不鮮明な指紋が見つかる。不鮮明なのは
やけどで指が変形してたからとわかる。

火災でやけどを負った被害者を調べると
劇場再開の抗議団体にいるロバートが劇場で
働いてると判明する。劇場にいたセリアは
ロバートに遭遇して拉致された。

ロバートは火災で妻子を失っていた。
家族の思い出の品がある倉庫にリリアンたちを
監禁して、道連れに放火しようとする。

セリアのネックレスのGPSからガソリンが流れ
出てる倉庫を見つけて開けると、発煙筒を持つ
ロバートがいた。説得してリリアンたちを解放
させたが、ロバートは焼身自殺する。

劇場再開は成功し、セリアは収益の一部を病院
の熱傷センターに寄付すると、夫に別れを告げ
リリアンとみんなの前でキスをした。

シドニーはお腹の子の父親を教えないので
ジェイソンはウェインに調べてもらうと
大学院生のヴィクターでイギリス留学すると
知った ジェイソンは彼に会いに行く。

ヴィクターはシドニーについてきてくれと
言ったが、パパたちが心配だと断られたと。
ジェイソンとマイクは相棒がいるから大丈夫と
シドニーを送り出すことに。
これでシドニーもいなくなるのかな?

posted by Jasmine at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ALERT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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