バージニア州の沼で3件目の遺体を発見する。
前2件は身元不明で、今回はメリーランド州
アーチャー郡のマニーと判明する。
同居の恋人は白人男性2人にテーザー銃で
マニーが襲われて連れ去られたと言う。
自宅で発見した銃の認識タグから購入した
元保安官補のイライアスが浮上する。
イライアスは職務中に撃たれ車イス生活で
犯人と思えず、息子のイーライは保安官補
で上司のブレイク保安官に会うと自分たち
の犯罪対策班を“電気会社”と自負して
FBIへの協力を拒否する。
被害者3人の死因は心停止で“電気会社”の
テーザーが凶器と推測する。郡の検事に
掛け合うが保安官の味方で話にならない。
バーンズとレイが乗る車を保安官とドブスが
スピート違反と停止させ、職務中と言うが
レイはテーザー銃を受けて逮捕される。
バーンズたちはすぐに罪状認否にかけられ
スコットが駆けつけ、検察もFBIを裁判に
かけられないと釈放された。
裁判所でイーライたちが仕込んだ凶器で
マーニー殺害容疑でロニーが起訴された。
ロニーの息子は父親は家にいて、マニーは
薬物売買の噂があり、電力会社に殺された。
息子も過去に捜索され、ネルソンとドブスに
テーラー銃で撃たれたと。
ボルティモアの連邦検事が逮捕状を出すが
ロニーの息子は脅されたのか証言を拒否し
車に乗り込むと爆破された。
別れて保安官補3人の逮捕に向かうと
ハーヴィーに司法取引できると話したが
拳銃自殺をする。
イーライとドブスはバーンズとレイの車に
付けた追跡装置で追われてると気付くと
壊れた橋に誘導するが間一髪でバーンズたち
が回避すると、父親の家に立てこもる。
FBIとSWATが包囲し、スコットからの電話で
父親はイーライが車椅子生活になった父親
のために何人も殺害したことを知る。
父親に説得されて、2人は投降した。
バーンズとレイがブレイクを逮捕した。
保安官就任以降の行方不明事件は再捜査に
なり、郡検事はビビってロニーを釈放した。
郡検事も罰を受けるべき。FBI捜査官にも
暴力を振るうとは酷い事件だった。
アビーは集団訴訟でしばらくNY滞在となり
スコットは一緒にいたいが、アビーは
ホテルの方がいいと言われてかわいそう。
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