工場経営者のエディが性的暴行を受けて
背中に“2001年6月15日”と数字が刻まれ
意識を失っていた。発見者は見習いの少年
サムでミスして辞めたので、父親と最後の
給料を取りに来たと。
サムはアリバイが嘘とわかると、ブルーノに
エディから性的虐待を受けたと打ち明ける。
未成年なので両親にも知らせ、ベンソンは
エディを起訴するとカウンセリングを勧める。
エディは過去に性的虐待で逮捕歴があるが
無罪になっていた。被害者は11歳で8歳から
虐待されてたが名前がわからない。
元妻から被害者は娘の友達のアンジェラと
聞き出すが、子供が3人もいるのにエディが
無実だと信じてるとは。
アンジェラは薬物や飲酒で精神病院や少年院
に入ったりして、薬物所持で服役してたが
1週間前に出所して保護観察中だった。
エディはサムとアンジェラの訴えは嘘だと
背中に刻まれた日付はアンジェラが最初に
虐待された日でアンジェラを逮捕する。
弁護士も拒否するアンジェラにベンソンは
あなたを助けたいと手錠を外す。
アンジェラはエディの娘だけは信じてくれた
と20年前にやるべきだったと自供する。
アンジェラは減刑が認められ、長期間の保護
観察になるが、心理療法プログラムを受けて
修了すれば重暴行罪は取り下げになると。
サムは自分もアンジェラのようになるのかと
不安になるが、ブルーノはそうならないよう
カウンセラーと会って取り組むんだと。
サムには両親がついてるので大丈夫だろう。
当時は被害者がトラウマなどで記憶がない
ことが理解されなくて無罪になったが
サムの件ではエディは有罪になるだろうし
余罪もありそう。子供たちが父親の見舞いに
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