ブースはフライチームに残ることになり
ミッチェルは仮釈放になった実父からの
電話を無視していた。
NATO共同訓練センターでジョージア人
兵士のアバシが米軍兵士に発砲して1人が
死亡する。逃走したアバシを追跡した
米軍兵士が射殺した。
フライチームはフィンリー将官の要請で
捜査を開始すると、アバシの所持品から
組織のアジトを発見する。
引き払った後だったが残された物から
爆弾を作り、アメリカ交流センターが標的
とミッチェルとブースが駆けつけると
交流センターは爆破され、死傷者が出る。
破片から爆弾はアメリカ大使館のスタッフ
でジョージア人のナティアが登録してた
即席爆弾と一致し、ブースが会いに行くと
テログループのSLFが関与してると。
交流センターにアメリカ大使館の兵士も
駆り出されたと聞いたミッチェルは罠と
ブースにセーフルームへの避難を命じる。
避難ために職員たちは書類破棄をしてる
とテロリストが乱入する。シェルターに
避難するがナティアが逃げ遅れていて
ブースが援護するが他の職員を守るため
ナティアを残してドアを施錠する。
ナティアはテロリストに捕まり、彼らは
自分たちの主張を配信しようとするので
通信遮断をして阻止する。
大使館員に内通者がいることがわかる。
ミッチェルは通信再開には大統領の承認
がいるとマスコミがいるので撮影を提案し
スミッティとレインズが大使館に入って
ナティアを保護すると、ミッチェルと
ヴォーが突入して制圧し、内通者を拘束。
ブースはナティアに大勢の命がかかってた
ので決断したと、心に傷が残ったらと
謝罪すると、ナティアは恨んでないと。
ヴォーとレインズは本部の国際捜査部の
ヨーロッパ担当者の候補になるが
これはラストへの伏線かな。
問題を後回しにせずにすぐに解決する
ブースを見習い、ミッチェルは無視してる
父親の電話に出ると、会って話したいと
言われたがどうするのかな?
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