カイリーが健康サプリ伝道師ビンセント
のライブ配信を見てるとビンセントが
車にひき逃げされ死亡する。
アレックとカイリーは現場に駆け付け
女性刑事モーガンに捜査協力を申し出る。
ビンセントとかつて親交があった
アレックはカイリーと追悼式に参列し
妻トーリから製薬会社の元共同経営者
デレクと仲違いをしていたと聞くが
彼にはアリバイがあり、ビンセントが
ボディーガードを雇ってたとわかる。
犯人の白い車を特定するために
カイリーがネット上でゲームにして
トーリの車と判明する。
トーリはアリバイがあると主張し
ビンセントのボディーガードのヨハン
と1度だけ浮気をして、彼から夫が
死ぬまで何度も電話があったと言う。
ヨハンは借りてた部屋からパスポート
などを残したまま去っていた。
その後、ヨハンがロングアイランドに
借りた部屋で電話をリダイアルすると
配車サービスに繋がった。
行き先はガン治療施設でそこには
死んだはずのビンセントがいた。
ビンセントはガンでサプリを早く服用
してたらガンにならなかったとガンと
知られたら、パラグラムは終わるので
自分に似たヨハンを身代わりに殺して
ヨハンとして自分の慈善団体の金で
生き延びようとしていた。
一方、マリサはお泊りするジェイスに
服を置きたいと言われ、次への覚悟が
できてないと言う。
サンフォード上院議員に会いに行く
と聞いたアレックのアドバイスに従い
マリサは州議会に立候補するべきか
サンフォードに相談するフリをする。
白人のサンフォードは爆破事件前に
リードしてたので逆に黒人票を失う
恐れがあったことを聞く。演説後の
1時間後に爆発する予定だったので
片付けのスタッフが標的の可能性が。
ジェイスはマリサを食事に誘うが
事件を調べ直しで忙しくて断るが
ガッカリする彼を見たマリサは
クローゼットに彼のスペースを作る
がマリサの家は盗聴されていた。
ますます爆破事件がわからなくなった。
警官嫌いのカイリーはモーガンと
デートするみたい。
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