2007年08月16日

ボストン・リーガル #14

タラとバーでナンパごっこをしていたアランは先にタラを口説いた男に
殴られたので、近くにいた男にお金を渡して、殴った男に仕返しするが
乱闘になって暴行傷害の共同謀議で逮捕。

前科が残るのが嫌で取引はしないとアランはタラを助手に自分で弁護。
ポールはアランに懲役になったら事務所を辞めろとクビにしたいけど
シャーリーは戦力ダウンになると反対。
アランはブラッドと揉めているとタラに病んでると言われるのが効いたのか
最終弁論でアランは自分を卑怯者だったと言い、陪審員の同情から無罪に。

サマーズポートで議会がBSEを懸念して“牛肉禁止条例”を決議。
デニーとシャーリーは肉業者の代理人となり条例の廃止を求める。
BSE検査では見逃しているケースがあるとか陰謀説まで飛び出し
リアルな話だなと思った。
不利な状況でデニーはシャーリーにマザコン判事を骨なしクラゲと呼べと
助言して、デニーの止めの“骨なしクラゲ”が聞いたようで勝訴する。

会話からアランは43歳でデニーは72歳だとわかったけど
デニーがそんな年だったとは驚いた。
デニーは自分は認知症ではなくBSEだと言うと思った。(笑)

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posted by Jasmine at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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