ロボットがロボットを製造するMKD社の工場
で夜間作業の管理者クエバスが殺害される。
死因は鈍器損傷で血痕をたどると腕に血痕が
あるロボット“オチョ”を見つける。
オチョはAI搭載で学習能力があるが殴打する
ようなプログムはないとMKD社は言うが
被害者の傷跡がオチョの手と一致する。
クエバスの息子によると父親はロボットの
特許から名前を外され、イヴと揉めてたと。
社長のトーマスにオチョは殺人を犯した
世界初のAIと証明されたら宣伝になると
持ちかけ、社員のクリフがCSIに協力する。
クリフがプログラムを設定し、オチョが強い
力で殴打できるか実験するがダメだった。
ペニーは被害者が死ぬ直前にオチョが何を
見たのかタイムスタンプ付きの映像に
アクセスすると電力サージが起きる。
CSIラボ全体が停電になり大混乱になるが
マックスは動揺する職員に的確に指示を出す。
オチョの目が光ったのを見たマックスは
オチョが停電にしたと推測する。
クエバスが自宅で使ってた道具にあった
ドライバービットでオチョの腕を外すと
しなったことから犯人は外した腕で被害者を
殴ったとわかる。コンタクトレンズも見つかり
DNA鑑定でクリフと一致する。
オチョの腕を外すと知ったクリフからマックス
に電話が入り、巡回ルートが普段と違ってた
と自白したところで運転中のクリフは事故で
死亡し、新車のエアバッグが作動しなかった。
チャベスはクエバスの息子に父親は多大な
貢献をしてたと特許専門の弁護士を紹介する。
遺族に特許料が入るといいな。
一方、ペニーはチャベスがスパイだったと
知り、ショックを受ける。友達だと思ってた
のに裏切られたとチャベスに怒りをぶつけて
すぐに仲直りできなさそう。
ジャックによるとソーニャは順調に回復中で
良かった!
被疑者死亡は都合が良すぎる感じがするし
マックスは正式に事件が解決するまでオチョを
オフィスに残すみたいで続きがありそう。
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