家庭裁判所のキーティング判事が駐車場で
消火器で殴られて殺害される事件が発生。
財布などが残されてたので怨恨と推測する。
判決を恨んでる父親の犯行と思われたが
判事はギャンブルで多額の借金を抱えてた
が胴元に駐車場で10万ドルを返済していた。
消火器に付着したDNAから犯人は糖尿病を
患う黒人女性と判明し、胴元がすれ違った
女性だった。女性は恋人が運転する車で
駐車場に来たことから有名テニスプレーヤー
のルーシーと判明する。
ルーシーはDNA採取に応じず、父親と弁護士
に守られて話ができず、殺害動機は不明だが
DNAが一致したので検察は起訴した。
弁護側は心神喪失をによる無罪を主張し
病院の院長はルーシーが双極性障害で
父親が成人後見人になってると証言する。
元担当医はルーシーは改善したが父親が
支配してると院長に報告し、キーティングに
後見人は不要と手紙を書いたら解雇されたと。
判事は父親と弁護士に金を貰った疑いがあり
殺人罪なら終身刑になるので、プライスは
故殺で15年の司法取引を提示するが
父親と弁護士は拒否する。
マルーンはバーナードとルーシーを面会させ
判事と父親がやり取りした書類を見せて
司法取引を提示したことを教えた。
法廷でルーシーは発言を求めて、恋人との
結婚の許しを求めたが判事に拒絶されて
正気を失って消火器で殴ったと罪を認めて
検察と司法取引したいと言う。
罪を認めたことでルーシーは成人後見人を
外すことができて、数年後に待っててくれる
恋人と人生を歩むことができそう。
殺害は悪いことだけど、加害者も気の毒で
誰かと誰かを合わせたような設定でした。
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