2022年12月10日

キリング・イヴ シーズン4 #5

ベルリンを訪れたキャロリンは過去を
振り返るが興味深い内容でした。
1979年、キャロリンはスパイの父親
ディッキーとベルリンに住んでいた。

ジャニスとしてアナーキストグループに
潜入し、中心メンバーのラースと交際し
メンバーが12人いたのでグループ名を
“トゥエルヴ”と名付けた。

KGBのスパイだったコンスタンティンは
ディッキーの秘密を握ろうとグループに
潜入し、キャロリンに接近すると
ディッキーを脅迫して彼は亡くなった。
そのことをキャロリンに突き止められた。

ラースはキャロリンとコンスタンティン
の仲を疑って争いになり、2人はラースを
湖に沈めたので死んだと思ってた。

イヴはエレーナの娘を連れ出した。
ラースと写真に写ってたオリヴァーは
教授になっていて、彼に会いに行く。

ラースの写真を見せると彼の名前は
ヨハン・スヴェインソンで写真の
3週間後に酔って湖で溺れ死んだと。

ヨハンにはイギリス人の恋人ジャニス
がいたと、オリヴァーから当時撮影した
8ミリフィルムを借りる。その映像に
若かりし頃のキャロリンが映ってた。

ハバナにいるヴィラネルは成り行きで
女性たちのために人殺しをしていたが
コンスタンティンとパムの元に現れる。
エレーヌを殺したいので居場所を聞くと
知らないが、暗殺者の先輩ガンの住所を
教えてくれた。

イヴはエレーヌに呼び出されると
ラースを見つけたので一緒に行くかと
言われて車に乗り込むが、彼女の娘を
連れ去った仕返しにヴィラネルが暗殺者
ガンに矢で撃たれるのを見せられる。
彼女たちの駆け引きが怖いわ。

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posted by Jasmine at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | キリング・イヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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