2022年11月27日

FBI:インターナショナル #19

ベルギーにある研究ラボが銃撃される。
新型コロナウイルス感染症対策の権威
ミショー博士らが研究を行っていて
メッセンジャーRNAの研究をしている
ステイトン博士が死亡する。

パンデミックで注目されたミショー博士
に脅迫メールが届いていた。
狙撃場所から見つかった薬きょうなど
から空軍基地から狙撃兵ヤンスと共に
武器が消えたと判明する。

ヤンスはEUのコロナ対策を批判し
反科学や反政府を掲げた声明文と
標的リストを残していた。
ミショー博士と妻子の名前もあり
一家を保護する。

ヤンスは危険人物なのに軍は何もせず
母親は息子は無実だと政府批判するが
ケレットが諭し、キャンプ道具を持ち
ミューズ川付近に向かったと聞き出す。
土地勘がある国立公園でヤンスの車が
発見されたが罠で襲撃を受ける。

標的リストにヤンスが知るはずもない
無名の科学者の名前があり、文体も
一致せず、ミショーへの脅迫メール
から助手のクラースが浮上する。

クラースを逮捕するがミショー博士の
隠れ家がヤンスにバレていた。
こんな大変な時にユーロポールの副長官
はイェーガーが気に入らなくて外した。

フォレスターとケレットはヤンスが
近くにいると潜伏場所を探してると
副長官は博士と家族を新しい隠れ家に
移動すると言う。

フォレスターは危険だと反対するが
副長官は移送を強行し、車に乗ろうとする
博士が撃たれた。

ケレットはヤンスがいる屋上に向かうが
ヤンスに銃を突き付けられる。ヤンスを
説得するが彼は屋上から飛び降りた。

撃たれたミショー博士は助かったが
副長官は責任をイェーガーに押し付け
彼女を解任するなんて酷すぎる。

イェーガーのおかげでフライチームは
どの国に行っても捜査することができたし
ここは抗議するべきだと思う。

posted by Jasmine at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | FBI:インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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