2022年09月09日

FBI:インターナショナル #8

ヴォーはカフェ店員のルーカスと付き合い
音楽フェスに誘われたが仕事があるので
彼を会場まで送り、レインズと落ち合い
仕事に行こうとすると爆発が発生する。

ヴォーとレインズは救助活動を行い
ルーカスは脚から出血してたが命に
別状はなく、VIP席の犠牲の中にフェスに
出資してたアメリカのトルーマンティス社
の創設者アゴスタンがいた。

FBIはハンガリー警察と捜査を開始する。
現場から硝酸アンモニウムが検出され
製造会社のブダ・ペトロケミカルを訪ねる
と責任者は来たばかりで何も知らないが
顧客から納品量が違ってると苦情が
入ってるとわかる。

その顧客のバーンはトルーマンティス社
から出資を引き揚げられ、フェスのVIP席
を購入してたが被害に遭ってなかった。

バーンは事件の30分前に会場を出ていて
ハンガリー経済の自立を唱える人たちから
アメリカの金に手を出した裏切者と思われ
硝酸アンモニウムの納入量が毎回少ないと
リストを提出する。

ブダ社の配達員エレクが盗んだと判明。
会社が買収され、業務を自動化すると
解雇されて、妻と離婚して親権も失い
SNSに恨みを投稿していた。
元妻から夫は変わり、集会に参加してた
と話を聞いてると次の爆発事件が発生。

ブタ社の業務自動化を請け負う会社
クォーリーの新築ビルが爆破された。
あと1つ爆弾が残っていた。

エレクは集会の主催者で大学教授の
ヴァルガと数か月前からネットで意見を
交わしてた。ヴァルガはこの国を金で
売り買いしてる連中が悪いと言う。

フォレスターはエレクが恨んでるのは
クビにしたブダ社で次の標的と推測。
責任者がエレクに襲われ、会社の売却を
祝ってる幹部が標的と判明する。

ヴォーがエレクを発見するが気付かれ
エレクは起爆スイッチを押すが電波妨害
してたので爆発せずに逮捕できた。

エレクを煽ってたヴァルガは集会で
くじを当てたエレクに10万フォリントを
渡したのがテロへの資金供与になると
逮捕されてスッキリした。
ヴォーはルーカスとの恋を諦めたみたい。

posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FBI:インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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