2022年08月27日

FBI:インターナショナル #6

核関連の最高機密を知るエネルギー省の
職員ブリジットがパリで行われるイラン
との核合意交渉を前に部屋に血痕を残し
行方不明になる。

フライチームは陸軍少将フィンリーの
指示でブリジットを捜索することに。
ブリジットはヨーロッパでアメリカが
ひそかに核兵器を保管してる場所を
知ってるので彼女に発砲許可が出た。

ブリジットは失踪前にバーで出会った
男性と飲んでたが、男性は酔った彼女を
部屋に送るとしらふに戻り、追い出され
彼女とは何もなかったと言う。

部屋にあった血痕は数時間経ってるのに
凝固せず、ブリジットは事前に採取した
血液を部屋に撒き、逃走資金を引き出し
自作自演だったと判明する。

ブリジットは2015年のイランとの核合意
成立でイラン側の交渉役アリと関係を
持ったとアリを追及すると関係を認めた。

ブリジットはイランにアリとの関係を
知られ、スパイになることを迫られて
断ったが、アメリカ側のスパイ2人が
処刑されたのはブリジットの情報だと
アメリカに知らせると脅されていた。

ブリジットが引き出した金はアリが
用意した金だった。その金を使って
ブリジットは警備会社にアリとの
国境越えを依頼したとわかる。
アリの部屋を訪ねると後任者がいて
イランにバレて始末されたと思われた。

それを知ったブリジットは失意の末に
橋から飛び降りようとしてたのを発見し
フォレスターとケレットが説得したが
フィンリー少将に連行された。

フォレスターはCIAからもらった母親の
写真を元に場所を突き止めたが
フィンリー少将から母親に関する情報の
閲覧を禁止され、母親の写真や調査結果
を焼却しろと言われた。何かありそう。

posted by Jasmine at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | FBI:インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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