2022年06月08日

CSI:ベガス #10(終)

動画の撮影場所でホッジスの足首用GPSと
ギレルモの舌の切断に使用したボルトカッター
が残されて、ホッジスは床のホコリに
“TIN”のメッセージを残していた。

ホッジスは別の場所に監禁されていた。
ウィックスはホッジスが司法取引すると
集団訴訟で金儲けできないので自白映像で
ホッジスを有罪にして放置するつもり。

ギレルモの検死で車のトランクから脱出
しようとして、内側から開ける部品が喉から
見つかり、拘束を万年筆を使って解こうとした
痕跡も見つかった。

トランクの部品から車種が判明し、持ち主の
タイニー(TINY)とガルサが浮上するが
車はスクラップされていた。

グリッソムはウィックスに接触して万年筆の
インクを入手しようとすると持ってなかった
がカバンの付着物を採取できた。
それはタイニーの靴にも付着していて
カジノホテル用のフレグランスと判明する。

マックスはフレグランスメーカーからデータ
を入手し、グリッソムがお気に入りの
ジェットコースターがあるモザイクカジノを
捜索するがホッジスは見つからなかった。
その頃、ホッジスは何とか電話にたどり着くが
回線が切られていた。

スクラップ車から見つけた口紅が付着した
吸い殻とライターのDNAからストリッパーの
ティファニーが浮上し、店でタイニーと
ガルサを発見するが逃走し、発砲した
タイニーの弾がガルサに命中して死亡する。

さらにスクラップ車を調べると万年筆が
見つかり、ウィックスのDNAはなかったが
ハンチントン病の患者のDNAが検出されて
ウィックスを逮捕した。

ウィックスの上着と靴を回収して調べると
フレグランスが検出されたがカバンから
採取したフレグランスが揮発したことで
パンデミックで廃業したホテルの物とわかり
元支配人の協力で非常時の一斉呼び出し
が繋がらない部屋からホッジスを救出した。

ホッジスは産まれた子供に会えて嬉しそうで
マックスはCSIに復帰、アリーは恋人の家の鍵
が燃やされて、フォルサムの仕業だった。

グリッソムとサラはジェットコースターに
手を繋いで乗りながらキスをした。
ハッピーエンドで終わるのかと思ったら
ベガスでシリアルキラーによる連続殺人の
ニュースが流れた。

ネタバレになるけど、グリッソムとサラは
シーズン1でお別れなのは寂しいがシーズン2に
キャサリンが登場するそうで楽しみだな。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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