2022年05月05日

FBI:Most Wanted2 指名手配特捜班 #5

居留地でモホーク族の若者たちが襲撃され
4人が死亡する事件が発生する。
容疑者のフランクスと甥のロブは反移民の
民兵組織“新愛国者”の自称リーダーで
国境を越えて騒ぐモホーク族の若者たちと
よくトラブルを起こしていた。

ロブの家族から訓練場所のことを聞いて
包囲すると発砲したフランクスは射殺され
投降したロブを逮捕した。

襲撃事件で生き残った被害者たちは3人目
の狙撃手がいると証言するがロブは否定。
“新愛国者”のサイトは大卒レベルの
文章でフランクスが書いたとは思えない。

ロブに共犯がバレたら罪は重くなると
諭すと3人目はアンソニーだと供述する。
その頃、アンソニーは検問所にいるはずの
ホイットニーがいなくて、車に爆弾を
積んでたので国境警備隊を射殺して逃走。

アンソニーに銃を売った店から送り先の
住所を聞き出すが店主はアンソニーに
FBIに住所を聞かれたとメッセージを送り
アンソニーは逃走した後だった。

国境警備隊から妊娠中のホイットニーが
無断欠勤で電話には出ないと報告があり
逃げようとしてた彼女を捕まえた。

ホイットニーはアンソニーの子を妊娠し
彼に洗脳されたと彼は母親がイラン系
なのを恥じて漂白クリームを塗っていて
それが彼の思想で私より肌が白い女性を
妊娠させて、自分の種を薄めるとか言い
国境を越えさせ、カナダで攻撃後に
戻らせる計画だったと供述する。

アンソニーの車が移民の収容施設前で
見つかり、ホイットニーに電話させたり
ラクロイが説得するがアンソニーは
爆弾を積んだ車で突っ込もうとしたので
クロスビーが射殺して阻止した。

クロスビーはクリントンの気持ちが
初めてわかったと彼を尊敬すると
何も感じなくなることが怖いみたい。

ラクロイは父親が和解にやってきたので
クロスビーを父親のバチェラーパーティー
に誘い、父親と仲直りできて良かった。

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posted by Jasmine at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | FBI:Most Wanted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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