2022年04月11日

シカゴ・メッド シーズン3 #17

サラの父親の容体は悪化し、移植リストの
トップになり、サラはコナーからお別れを
言うなら今日中がいいと言われる。

休日のチョイはホームレス患者の診察に行く
とチョイの車を使ってたエミリーが現れる。
16歳のジョシュに白血病の疑いがあると
病院で診察を勧めるが養父母に連絡されるし
犬の世話があると嫌がる。

エミリーが親には連絡しないと言うので
犬をデボラに預け、ジョシュは病院で検査を
受けたが結果が出る前に帰ると言い出す。
チャールズがジョシュと話すと養父母との
関係は悪くないが、乳児期の愛情不足で
愛情に適応できないとわかる。

連絡を受けた養父母が病院に駆けつけたが
ジョシュはエミリーと逃げた後だった。
チョイがジョシュを説得し、治療を受けた後
犬も一緒に養父母の家で過ごすことになるが
また逃げ出すだろうな。

仲直りできてないナタリーとウィルは腹痛と
熱がある10歳のケヴィンを担当する。
チックと強迫性障害があり、パンダスの診断
でクラヴィッツ医師の治療を受けてたが
治療で中毒性巨大結腸症になっていた。

クラヴィッツが指示する免疫グロブリン治療
をしないと転院すると両親が言い出したので
治療をすると言うナタリーとウィルは対立。

ナタリーは母親に強迫性障害があると気付き
ケビンは遺伝性だと言うが母親は認めない。
容体が悪化したケビンに手術が必要だが
父親は応じないので母親は自分から遺伝した
と夫に嫌われたくなくて黙ってたと告白する。
ケビンの手術は成功したが父親は母親を
許せないみたい。

廃屋で倒れてた74歳のフランクが搬送され
駆けつけた娘は父親は認知症だと言う。
検査でオピオイド中毒とわかるが娘は認めず
ノアはもう1回検査するが結果は同じだった。
エイプリルは救命士が置いたフランクの服に
高濃度のフェンタニルを発見。猫の餌やりで
廃屋に入った時に付着したと思われた。

ERを閉鎖し、救命士の除染を行うが
理事会は急患の受け入れを再開すると言う。
グッドウィンは理事会に乗り込むと受け入れ
停止を訴えたが立場が悪くなりそう。

フランクは亡くなり、サラは泣いている
娘の話を聞いて、ICUにいる父親に会うが
嫌味を言われる。

巻き添えで頭部に銃弾を受けた男性が搬送。
脳死と判断され、コナーはドナー登録してる
ので心臓を修復してサラ父に移植しようと
したがサラ父に熱があり移植できない。

サラは父親は平熱が高いとコナーに話して
移植手術は成功した。サラはチャールズに
助かったけどどうしようと言う。
父親とどう付き合うか難しい問題だね。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | シカゴ・メッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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