2021年11月27日

THE BAY 2 虚構の家族 #4〜6(終)

メッドのひき逃げ事件はマンチェスター
警察のピアソン警部が担当することに。
メッドが調べてた物件の1つは麻薬製造の
工場になっていた。

マークはブレイクウォーター開発の資料を
燃やしたことをリサに打ち明けるが
事務所との関係は知らないと言う。

スティーヴンはホテルで女性と密会してる
とわかり、次の予約日にホテルに張り込み
密会相手のマデリンを連行する。
マデリンは元従業員でスティーヴンと不倫し
オリヴァーを出産したがスティーヴンに
奪われた息子を取り戻すために会っていたと。

アンディはリサに頼まれたと嘘をついて
家に入って、子供たちに夕食を作り
訪ねてきたリサ母も追い払った。

帰宅したリサはメッドのことで弱ってた
のを付け込まれて、アンディと寝てしまう。
後悔したリサはアンディを家から追い出すが
出て行くのをアビーは目撃していた。

ボスのマニングとリサはブレイクウォーター
についてビルを聴取し、マニングは16年前に
死んでる人を取締役にする書類にサイン
してるとビルに突き付けるがそれは不当入手
した書類でマニングはピアソンに叱責される。

マニングは妻から離婚を迫られ、メッドの
死もあり、追い込まれていた。パブで泥酔し
客と揉めたので、リサに連絡が入る。
リサは男手が必要とアンディに電話して
一緒にマニングを家に連れて帰る。

そこに盗難車を運転してたタトゥーの男が
逮捕されたと連絡が入る。男はロシア人の
ヴィクトルでパブで出会った男に雇われ
スティーヴンを殺害したと供述する。

防犯カメラからヴィクトルを雇ったのは
フランクと判明。グレースにフランクの会社
を紹介したのはローズでフランクとローズの
不倫関係も判明する。

ローズの給料はスティーヴンが管理していて
彼女は自分のお金が欲しくて横領したことを
認めたがフランクとの共謀は否定する。

フランクはローズとオリヴァーと3人で
暮らしたくてスティーヴンを殺したと自供。
ローズは夫を愛していて別れる気はなかった
と自分のせいだと自責の念に駆られていて
法律事務所への強制捜査に協力する。

リサはメッド妻に会いに行き、メッドの捜査で
麻薬組織の存在が明らかになったと話す。
マニングは妻に家に戻りたいと頼むが断られ
離婚の書類にサインした。

リサは母親からアンディに妻や子供がいると
知らされる。家を追い出され行くところが
なくて戻ってきたとわかり、リサはアンディ
に自分から子供たちに話すように言ったが
アンディは逃げたのでリサが話すことに。

メッドを殺した犯人は捕まらず残念だ。
相変わらずリサの私生活は問題だらけで
メッドが亡くなったことは驚いた。
シーズン3が最終シーズンになるそうなので
リサに救いがあるといいけど。

posted by Jasmine at 19:25 | Comment(0) | 海ドラ サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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