2021年10月17日

レジデント シーズン4 #5

チャスティンの閉院が決まった。
コンラッドは父親に病院の買い戻しを頼むが
時期が悪くて断られてたがおじいちゃんに
なることを喜んでくれた。

入院患者のほとんどは転院して、医療機器も
片づけられていた。市内の病院は満床で
ERも大行列になっていた。

ミーナはマサチューセッツ総合病院で仕事が
見つかり、ビザの問題も解決できそうで
アトランタに残るオースティンを誘う。

ニックは検診を受けると赤ちゃんは順調で
血液検査を頼むが検査技師が異常値を見逃し
病院から出て行ってしまう。

受付に頭痛を訴える男が現れた。
処方された抗不安薬を飲んでなく興奮してて
ミーナが警察を呼ぼうとしたらナイフで
腕を切りつけて、さらに襲おうとしたのを
ニックがかばって刺された。

すぐにERに運ぶが脈拍がなく、コンラッドが
胸を一発叩いて心拍は戻ったが血液がなく
オペ室の準備をして、スタッフを呼び戻し
ベル、オースティン、ミーナが執刀した。

キットはコンラッドにできることは?と聞く
と俺とニックの父親を呼んでと頼む。
駆けつけたニック父はコンラッド父から
ニックが妊娠してると聞いて倒れ込む。

手術は終わったが出血が多く、脳の状態は
目覚めるまでわからず、検査ができないので
移送先を探したが見つからない。

ニックは麻酔が切れてるのに目覚めない。
デヴォンはコンラッドの力が必要だと
一緒に調べて、血液検査の結果がまだと
気付き、検査室に行くと甲状腺機能低下
とわかり、投薬してニックは目覚めた。

心臓移植を待つ老人ヘンリーは動静脈奇形が
見つかり、移植リストから外されて
ホスピスに入ることに。

ケインは意識が戻り、人工呼吸器を外そうと
してベッドから落ちてしまう。
話せないのでボードで意思疎通をするが
ヘンリーのオペをする方法を提案する。

オースティンとミーナが執刀して
ヘンリーのオペは成功した。
ケインの頭脳は健在なのに彼の移送先は
見捨てた患者を送り込んでた施設かな?

ニックは覚悟はできたとコンラッドに
超音波検査をしてもらうと赤ちゃんの
心音が確認できて良かった。

ベル、キット、コンラッド父はニックの
移送先を相談し、キットは闘うべきと言い
コンラッド父も売買はまだ完了してないと
ベルと元患者のランドール知事を説得して
公立病院として再開されることに。

どうなることかと思ったが、ニックも
お腹の子も無事で病院も再開が決まり
ハッピーエンドで良かった。

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posted by Jasmine at 18:20 | Comment(0) | レジデント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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