2021年08月29日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン22 #16(終)

シェルターで息子と暮らし始めたローザは
警備員に社会福祉士を紹介してもらうと
公営住宅で暮らすことができたが見返りに
性的搾取されていた。

同じ階の住民がSVUに幼い子供がいるのに
売春してると前の住民も同じで苦情を言う
と真夜中に子供と出て行ったと話に来た。

ローザに話を聞くと修理業者だと言うが
部屋は抽選で得たものではないとわかり
人身売買の疑いが出たが子供のために
シェルターに戻りたくない彼女は否定する。

監視カメラで5人の男が頻繁に通っていて
1人は管理業者のポーリーと確認した。
前の住人デニースは男たちとは無関係と
ポーリーの部下アントンと暮らすために
部屋を出たと協力してくれない。

ガーランド警視正の紹介で非営利団体を
運営するカタリーナに協力を頼むが
彼女のイベントにいた下院議員の補佐官は
ローザの部屋に通う1人だった。

ロリンズが住民のフリをして洗濯室で
裁判所前で犯人を撃ったミッキーの元妻
ルルが優遇されてることを聞き出し
フィンとキャットがルルに会いに行く。

補佐官を弁護士同席で聴取し、監視映像
メール、資産状況も押させてると言うと
性的奉仕の代わりに部屋を提供してると
通ってる男性や加担してる非営利団体員に
政府関係者の名前を聞き出した。

映像には映ってないがハワード下院議員も
入居する母親をカモフラージュに通い
名前が挙がった政府関係者や非営利団体員
は全員、カタリーナの団体と関係があった。

ガーランドはカタリーナを疑わなかったが
ルルに娘と暮らせるように援護すると
カタリーナに接触させて会話を盗聴して
主導してるとわかる。

カタリーナの弁護士は副市長や元長官に
下院議員、上院議員などの顧客がいると
カリシの手に負えなくなり、FBIも捜査に
加わることになった。

ガーランド警視正はシェイボンの証言録取
で組織的な人種差別を公に謝罪したことで
マクグラス警視総監から叱責される。
上層部から無視され、会議で標的にされて
休暇を取ることにしたが戻ってきてほしい。

フィンとフィービーが結婚することに。
結婚式直前に2人は今のままで幸せなので
結婚しないことにした。
ステイブラーも結婚式に駆け付けたのに。
カリシはロリンズと付き合った方がいいよ。
FOXさんには次シーズンではステイブラーの
スピンオフもセットで放送して欲しいな。

Law & Order: Special Victims Unit: Season Twenty-One [DVD] - Mariska Hargitay, Ice-T, Kelli Giddish, Peter Scanavino

posted by Jasmine at 14:51 | Comment(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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