2021年07月02日

ブラックリスト シーズン8 #6

犯罪者に通訳を派遣するウェルストーン・
エージェンシーがリズに通訳を派遣した。
通訳からリズの居場所を突き止められる
可能性があるが顧客のレッドは担当者と
仲違いをしたので上層部に接触できず
6か国語を話せるアラムが潜入することに。

レッドはグレンの母親ポーラに呼び出され
グレンがウェストナイル熱で亡くなったと
知らされ、レッド宛の手紙を渡された。
手紙にはグレンは公務員なので車や金を
持ってる説明をするように書かれてた。

さらにヒューイ・ルイスが親友で葬式に
来ることが書かれて、レッドはヒューイに
葬式に出て欲しいと交渉するが断られる。

アラムは通訳の試験に優秀な成績で合格し
リズの通訳がフレインと突き止めた。
レッドはフレインからリズの商談相手を
聞き出すとボスニア人だが名前は知らず
会社のトップならわかると。

アラムは大佐がお呼びとウェルストーンの
社員に連れて行かれ、ヤバいと思ったら
部屋にはレッドとトップの大佐がいた。
大佐は幼い頃の髄膜炎で聴力を失ったので
手話ができるアラムが呼ばれた。

レッドは会社にFBIのスパイがいるので
私のファイルを削除しろと要求して
大佐を脱出させる代わりにリズが話した
相手の情報を入手した。

レッドがスパイの名前を言わないので
大佐はアラムに銃を向け、彼がスパイかも
と殺すと脅すがレッドは彼が採用される
前から情報漏れがあったと説得した。
会社の社員は逮捕され、大佐は逃走した。
賞金稼ぎのエイディン・マルコヴィッチを
リズが雇ったことがわかった。

一方、パクはダイナーを家族経営してる
友人メリッサが高利貸しから金を借り
店に放火されて彼女は大やけどを負う。
高利貸しを逮捕するがメリッサは死亡し
証拠はないと高利貸しは釈放となる。

パクはメリッサの家族から奴らが来ると
連絡が入り、高利貸しを殴り殺して
レッドに高利貸しの始末を頼むことに。
クーパーはアラムにメモリの解読を頼むが
アラムでも解読できず、NSAの友人に託す。

レッドとデンベはグレンのお別れ会に
行くとヒューイ・ルイスが来てくれた。
ヒューイはマネージャーからレッドの
ことを聞いて興味がわいたので来たと。

レッドはグレンの遺灰をすり替えると
グレンの希望を叶えるためにヒューイと
やって来たのは自由の女神だった。
レッドはグレンのことを語ると遺灰を撒く。
今回はグレンの追悼エピソードでした。

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posted by Jasmine at 21:35 | Comment(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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