2021年06月22日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン22 #6

サフォーク郡でレイプ事件の裁判が行われ
ギャラガー判事は被告人に同情的になり
公訴棄却するとニューヨーク州検事総長に
立候補した。支援者でもある被告人のおじの
トムはギャラガーと大学からの友人だった。

カリシの友人ホームズ検事補は公民権部門
の筆頭検事補に出世し、ギャラガーたちと
大学の寮で同じだったことでギャラガーが
大学時代にレイプした過去がわかった。

被害者のエイプリルは立場の弱い奨学生で
気が付くとギャラガーが上にいて、トムが
笑いながら押さえつけてたと大学側は
何もしてくれなくて退学していた。

ハドソン大学の学長に過去の記録を頼むが
協力は期待できず、フィンは警備員から
古い手帳を入手して他の被害者2名が判明。

エイプリルは証言を拒否し、フランシーヌ
とカルメンは証言に同意した。ギャラガー
はカルフーンを代理人にして無実の会見を
行うが会見に出なかった教え子で弁護士の
マヤを説得して証人になった。

カルメンは上司からの圧力がかかって
フランシーヌとマヤが証言し、エイプリル
も証言してくれたがカルフーンの反対尋問
につぶされてしまう。

ホームズは30年前と同様で今回も彼女を
救えなかったと証言してくれた。
トイレにいたホームズはギャラガーの
エイプリルをレイプしたと認める発言を
録音し、判事は証拠として認めた。

ギャラガーは選挙を降り、判事もやめて
GPS付きの自宅軟禁1年で取引するが上の
判断だと知った女性判事は納得できないと
裕福な家庭に生まれ、その特権に加え
職権まで当然のように乱用してきた。
女性たちの苦痛に見合う罰が必要ですと
刑務所への収監1年を命じた。

ベンソンはカルフーンに判断を誤った。
今後脇に追いやられると忠告されたのが
気になるな。

Law and Order - Special Victims Unit: Season 16 [Region 2]
posted by Jasmine at 21:15 | Comment(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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