2021年02月06日

プロディガル・サン #12

マルコムはギルと言い争いになり部屋に入り
停電騒ぎを起こし、内務調査室の精神科医
コペンラス博士と面談することに。
面談を通して、事件の詳細が明らかになる。

マルコムは数週間入院をして仕事に復帰。
共同墓地に捨てられたトリスタンの遺体が
発見された現場に向かう。

トリスタンはカルト団体“ボスラーの会”の
会員とわかり、ギルたちがボスラーに会うが
トリスタンは退会し、内部資料が見たければ
令状を取って来いと言われる。

マルコムはギルに無断でトリスタンの紹介
と入会すると担当者のアンディは
トリスタンのことを知ってる様子だった。

入会テストでひどいトラウマがあるとわかり
マルコムはボスラーの特別な治療を受けるが
それは電気ショックだった。

治療を終えたマルコムはアンディを説得し
装置を持って脱出し、公衆電話からギルに
電話してるとアンディが連れ去られた。

ボスラーの指示で拉致されたと思われたが
署にボスラーが現れ、ディプログラマーが
拉致したと言われ、マルコムはトリスタンも
ディプログラマーによって殺されたと推測。

ジェシカの協力でディプログラマーの
面談を行うと犯人らしきマーシュを見つけた。
遺体の発見現場の足跡が一致し、目的の
アンディに接触するためにトリスタンを
使おうと彼を拷問して絞め殺したと推測。

マルコムはマーシュの背後に黒幕がいると
訴えるがギルは復帰が早かったと言うと
僕がこうなったのはマーティンにジョン
あんたのせいだ。ギルが市警の手伝いを
頼んだと責め、署から出て行けと言われる。

マルコムは子供の自分の幻覚を見たことで
部屋に閉じこもり、電気ショックを使おう
として停電騒ぎを起こした。

マルコムはコペンラス博士に追及されて
マーティンが僕を殺す気だったことや
幻覚を見てると話すと仕事から外すと言われ
アンディが拉致されたのを見たのは僕だけ
と言うと警察が彼女を見つけると言われ
女性だとは言ってないと、マーシュが
トリスタンを殺した原因は薬の飲み忘れ?
と博士がディプログラマーだと告げる。

マルコムは電気ショックを使おうとした時
マーシュが薬の容器をゴミ箱に捨てたことを
思い出して拾い出すと抗不安薬を処方した
のはコペンラス博士だった。

面談は罠でチームが部屋を監視してると
知った博士は銃をマルコムに向けた。
マルコムは説得する隙に電気ショックを
博士にあえて倒した。

マルコムは博士との話から亡き娘との
思い出のコテージにアンディはいると推測し
無事にアンディは救出された。

マルコムはギルから休暇を取るように言われ
受け入れて仲直りした。
マルコムの精神鑑定をしてると思ってたら
博士が容疑者だったとはすっかり騙された。

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posted by Jasmine at 15:05 | Comment(0) | プロディガル・サン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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