2021年01月07日

STATION 19 シーズン1 #10(終)

家に帰らなかったアンディはマヤの部屋に
泊めてもらうがマヤとディアボーンが
一夜の情事を楽しんでた。
ベンは消防士になって50任務の記念日を迎え
仲間たちにお祝いをしてもらう。

リプリー消防局長たちによる隊長候補者の
最終面談が行われる。ジャックはアンディに
隊長になれなかったら異動願いを出すと言う。

超高層ビルで火災が発生し、最終面談は
中止になり、夜になっても鎮火せずに
第19分署にも出動要請が入る。

火元の3階下がベースキャンプになっていて
局長やライアンもいた。アンディたちは25階に
ディアボーンと行くと、張り切るディアボーン
は炎の中に飛び込むが落下物に足を挟まれて
アンディが救助して下に連れて行く。

ディーンはジャックに前回のミスを打ち明ける。
26階を調べてた2人は大量の可燃物を発見し
市民たちを建物から避難させることに。

マヤとヴィクは多くの市民が避難指示を待つ
28階を見回っていた。避難コーディネーターの
モリーが下に降りると言い張る上司に一喝し
上手く収めたが彼女も早く母親に会いたいと
涙したのでマヤが最初の班の先導を任せる。

外壁を伝って炎が上がり、爆発が起きた。
27階にいたトラヴィスにガラス片が刺さり
無線が通じず、一緒にいたベンが一人で階段で
トラヴィスを運んでると爆発で一気に市民が
逃げ出して押し倒されて倒れてるモリーを発見。

モリーは気胸を起こしていて、トラヴィスも
出血がひどいがベンに救える命を救えと
明らかに僕じゃないと言う。
マヤはまだ耳が聞こえないみたいだけど
ヴィクは炎への恐怖心がなくなって復活した。

プルイットは病院で検査の日だった。
体調が悪くなり、ライアンにアンディに内緒で
病院まで連れて行って欲しいと電話して
ライアンが署に行くと病院に来ないので
心配したベイリーが来て、2人は倒れてる
プルイットを発見し、病院に搬送する。

ジャックとディーンは防火扉を閉めてると
取り残された負傷者を発見する。階段は通れず
エレベーターの起動を局長に頼むが防火帯を
超えるので無理だと自分の身を守れと言う。
アンディは局長が1人を犠牲にしても100人を
救うと言ったので、エレベーターを起動させる。

ジャックはディーンと負傷者をエレベーターに
乗せると防火扉を閉めるために26階に残った。
アンディはジャックに離れるように説得するが
階段は塞がってるし、道具も酸素もないので
ここで役目を果たすと言う。

扉を閉めてビルを救うとまだ残ってる仲間を
犠牲にして助かる気はないとアンディに
できるだけ下の階にいけと君とのことは
少しも後悔してないとジャックの無線が途絶え
爆発音がした。

プルイットの容体、ジャックの安否、
ディーンと負傷者はエレベーターの中で
ベンはトラヴィスかモリーの選択を迫られ
最上階ではマヤとヴィクが消火活動中と続きが
気になるところでクリフハンガーで終わった。
早くシーズン2が観たい!

posted by Jasmine at 20:58 | Comment(0) | STATION 19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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