2020年09月09日

FBI:特別捜査班 シーズン1 #21

FBI捜査官のグレッグが麻薬密売組織のボス
ラミレスの捜査中に撃たれて死亡する。
グレッグの妻リンダはマギーと同期だった。

上司はラミレスの捜査を始めたばかりで
気づいたと思えないと、ラミレスにアリバイ
があり、持ってた銃は凶器ではなかった。

付近の防犯映像を調べるとグレッグが女性と
キスしてる映像が見つかり、バーテンダーの
ボニーと不倫してたことが発覚。

彼女からグレッグが“デビル”に会うと聞き
マギーはリンダに尋ねると“デビル”は
ギャングのモングレルの金庫番ソーンで
グレッグが先週逮捕してたとわかる。

ソーンは弁護士のクローリーを雇って保釈され
自宅にはいなくて、使い捨て携帯の箱を
発見したので追跡するとカンクンだった。

クローリーからモングレルのボスのチェイスが
ソーンの居場所を知ってると聞き出して
チェイスを連行し、アジトからグレッグ殺害の
銃が見つかった。チェイスはソーンは飛行機
嫌いでカンクンなんてありえないと組織が
持ってる倉庫を聞き出し、ソーンの遺体を発見。

ソーンはグレッグ殺害の1時間以内に同じ銃で
殺された。銃から赤いシルク繊維が見つかり
携帯はカンクンの郵便局で発見された。

チェイスは銃やドラッグは持ち込まない決まり
になってると言い、クローリーが来たので
尋問を終わることに。

クラブハウスの向かいの映像からクローリーの
ブリーフケースの裏地が赤いシルクだったので
クローリーが犯人の可能性が浮上する。

ソーンは使い捨て携帯に“今夜FBI捜査官に会い
クローリーとリッゾのことを話す”とメールを
送っていた。覚せい剤の売人リッゾを2年前に
弁護したのがクローリーで2年前はモングレルが
覚せい剤を売り始めた時期でクローリーが
仲介したが逮捕されたソーンが弱気になり
殺したと推測。

リッゾを聴取して脅すとクローリーが2人を
殺したのは自分を守るためなのにお前を
助けるためと20万ドル要求した映像を免責と
引きかえに渡すと言う。

マギーたちがクローリーの事務所に行くと
逮捕状が出たと知ったリンダが先に訪ねてた。
クローリーがクラブハウスに入ったとわかり
マギーたちが駆けつけると銃声がして
クローリーは死んでいた。

マギーはリンダが殺したと後を追ったが
殺したのはチェイスだった。ソーンを殺した
報復をボスとして果たしたと。
リンダはバーテンダーとの浮気を知っていた。

マギーはクリスティンに夫ジェイソンの
通話記録を調べてもらうように頼んでたら
ジェイソンが亡くなる直前に履歴を消して
大手ホテルの親会社のCFOのアンジェラ・
ペレスに何度も電話し、数回食事をしてた。

マギーはクリスティンからアンジェラのことを
聞いて、彼女のオフィスを訪ねた。
ジェイソンが浮気してるとは思えないけど。

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posted by Jasmine at 21:13 | Comment(0) | FBI:特別捜査班 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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