2020年08月25日

FBI:特別捜査班 シーズン1 #19

対中国の貿易担当外交官ライアンと運転手が
射殺された。上海出張に同行した同僚ハワード
と通訳のミシェルにライアンの拳の傷について
聞くとミシェルは知らないと言うがハワードは
JFK空港でスーツケースを奪おうとした男と
ケンカになったと証言する。

スーツケースを調べると二重底になっていた。
映像を確認するとミシェルが目撃してたので
問い詰めるとクラブで出会った中国人に小遣い
稼ぎでライアンのスーツケースをすり替えて
NYに戻る時に包みを忍ばせ、空港で働く
ナイジェリア人が受け取っていたと自供する。

空港で働くナイジェリア人のオコロが昨日
通勤途中の交通事故で入院中とわかるが
口封じで殺されてしまう。

ナイジェリア系ギャングが絡んでいると
ジュバロは依存症の会のナイジェリア人の
モリスからオコロがホワイト・ホースの仕事
してたことを教えてもらう。

スーツケースを調べるとカルフェンタニルと
フェンタニルが検出された。
ライアン殺害に使われたバンが発見され
黒人の男が黄色いタクシーで逃げたとわかる。

オコロが死んだ時間に病院の近くで黄色い
タクシーの映像が見つかり、ナンバーから
モリスのタクシーと判明する。
ジュバルは銃を持ってたモリスを連行すると
タクシーは月に5回ジャバリに貸してると
小切手ももらってると証言する。

ジャバリはクラブの女性に入り浸っていて
クラブにいたジャバリが逃げたので追うが
銃を出したので射殺した。
ジャバリの銃から実行犯とわかり、恋人の
証言から黒幕がタヨと判明する。

OAはイラクで一緒だったフアンを心配してたが
彼から母親のガンが再発し薬代の2000ドルを
貸してほしいと頼まれて貸したらフアンが
カルフェンタニルの過剰摂取で亡くなった。

OAはモリスに銃の不法所持で協力させるように
言い、ジュバルは仕方なくモリスに協力させた。
モリスはマイクを付けて、タヨにFBIから
彼とジャバリのことを聞かれたと話に行き
ここでドラッグを楽しめと渡されて嫌がると
ボディーチェックされたので救出に向かう。

タヨはモリスを連れて逃げようとするが
射殺してモリスは助かった。
ジュバルはモリスの家を訪ねるともらった
ドラッグを使用した後で一緒に依存症の会に
参加することに。モリスが立ち直れるといいが。

FBI Season 1 [DVD-PAL方式 日本語無し](輸入版)




posted by Jasmine at 21:23 | Comment(0) | FBI:特別捜査班 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
海外ドラマDiary TOPへ