2020年08月11日

FBI:特別捜査班 シーズン1 #17

ポーズを取らされ顔に死に化粧をされた
若い女性の遺体が公園で発見される。
市警は3人目の被害者が出たのでFBIに連絡し
マギーはデイナの許可なしに事件を引き継ぐ。

デイナは停職処分にするところだが判断を
信じると必ず事件を解決するように命じた。
カーヴァー副市長がやって来て、この事件を
市長がとても気にしてると口出ししてくる。

被害者たちは黒髪で死因はひもによる絞殺で
筋弛緩剤で体はマヒしてたが意識がある状態
で殺害されていた。

被害者たちの携帯から出会い系アプリが
見つかり、質問事項でアプリの使用を家族が
知らない女性を犯人は選んでるとわかる。
未解決殺人から信心深く厳格な家庭、ネット
出会いなどで検索すると被害者は10人になる。

現場は郊外から市内に近づき、最後の3人だけ
ポーズを取らされていた。市長は被害者10人
と発表することに反対する。

NYポストに“エイペックス”と名乗る犯人から
手紙が送られてくるが、副市長は観光事業に
ダメージを与えてると手紙の公表に反対する。

被害者ローレンの父親が市警からFBIに捜査が
移ったと知り、捜査状況を求めてきたが
マギーは教えられないと信仰の話をして
父親に犯人を捕まえると約束する。

デイナはプロファイルを隣接する3州の法執行
機関に周知させるとニュージャージの警官から
黒髪の女性を襲った医師の情報が入る。
医師の家から被害者クリッシーのインスタント
写真が見つかったが犯人のDNAと一致しない。

医師は量刑軽減を条件に写真はセックスクラブ
で出会った男からもらったとマギーたちを
クラブに案内し、男を見つけたが記録にない
出口から逃げられてしまう。

防犯カメラから犯人はロバート・バーグ四世
と資産家のバーク家の息子と判明する。
3か月前に離婚した元妻はロバートが犯人と
思っていた。薬を飲まされ写真を撮られて
離婚を決意したと。元妻に送った手紙の
DNAが犯人と一致したので捜索令状を取る。

ロバートは次のターゲットと会ってるとわかる
が副市長は手紙は証拠にならないと慎重に
捜査しろと言い出し、ボディカメラを装着。

カード履歴から写真道具を送った部屋に行き
明らかに誰かいるがノックしても出てこず
マギーはデイナに決断を迫り、突入すると
ロバートは女性を絞めていた。
止めるように言うが私がエイペックスだと
抵抗したので射殺して女性は助かった。

副市長はデイナに嫌味を言って帰っていくが
政治が捜査に絡んでくるとやりにくいね。

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posted by Jasmine at 19:44 | Comment(0) | FBI:特別捜査班 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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