2020年07月28日

FBI:特別捜査班 シーズン1 #15

投資銀行の女性CEOヴェロニカ・クラインが
オフィスに届いた小包パイプ爆弾で爆死する。
ヴェロニカに解雇され、脅迫メールを送った
ニック・フロストを取り調べる。

支局長から捜査応援にプロファイラーの
スペンサー・ブリッグスが送り込まれる。
ブリッグスはニックが犯人像と一致しないと
デイナの意見にいちいち対立する。

パイプ爆弾に数年前にクリスマスに社員に
配られた14金のカフスボタンが使用され
ニックはいとこにあげて持ってないと言う。

カフェでまた爆破事件が発生し、バリスタの
カーリー・フィンチャーが死亡する。
防犯カメラから爆弾入りのバックを置いた
男はカーリーを狙ったとわかる。
爆弾から採取した指紋はデータベースになく
ニックのものでもなかった。

カーリーはブログライターでスチュワート・
ムーアを酷評する記事を書き、ムーアは
会社の金で得意客と男だけの豪勢な週末を
過ごしたことでヴェロニカに解雇されたと
被害者2人の共通点が見つかる。

ムーアは消息不明でニックはムーアは犯人で
ないと言い、ムーアには相続した家があると
聞いて向かうと彼はいなかったが爆弾を
製造した残骸がそのままだった。

次の標的を絞り込むため、デイナはマギーに
部屋にあるものを報告させるとバスルームで
大量の血液が見つかる。ムーアは6日前に
自殺して昏睡状態で入院中だった。

元妻はムーアの部屋の鍵は息子キャメロン
持っていると、母親の携帯からメッセージを
送信して居場所を突き止めて逮捕した。

キャメロンは38分後の爆発を示唆して
弁護士を要求する。防犯映像で逮捕時から
さかのぼって爆弾の置いた場所を絞り込む。
その範囲内に標的となりそうなローズと
ニックの自宅があった。

ブリッグスはローズだと言うがデイナは
ニックはムーアに何度も助けてもらったのに
それに報いずに背を向けたのでマギーたちに
ニックの自宅に行かせるが留守だった。
ローズはロンドンにいるとわかる。

ニックは男性専用のクラブにいるとわかり
OAが避難させてるとトイレにまだ幼い息子と
父親が残っていて、マギーは機転を利かし
爆弾をキッチンの冷凍室に入れると爆発した。
建物は無事で被害は最小限に抑えられた。

ブリッグスはデイナが正しかったと認めた。
デイナは優秀なプロファイラーなのに
支局長がどうしてブリッグスを送り込んだか
意味がわからない。また出てくるのかな?

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posted by Jasmine at 21:55 | Comment(0) | FBI:特別捜査班 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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