2020年07月21日

FBI:特別捜査班 シーズン1 #14

夜のセントラルパークで記者のロバート・
マッキャンが射殺され、現場に“害虫”と
被害者のメッセージが残されていた。
マギーは夫ジェイソンも記者だったので
彼を思い出すことに。

ロバートの記事に“害虫”とコメントして
彼に会おうとしてたサントスを逮捕する。
サントスはロバートを尾行してたと認めるが
殺害を否認し、セントラルパークから
出てきたランナーを見たと証言する。

昨年の州議会議員の殺害事件でもランナーが
目撃され、同一犯のプロの犯行が浮上する。
ロバートの妻によるとネタを追っていた
取材ノートが消えていて、情報源に会いに
行ったことがわかる。

ロバートは行きつけのバーで誰かを待つが
現れず、カウンターに常連客でない男が
ロバートの後を追うように店を出ていた。
ジュークボックスから採取した男の指紋から
大学教授のパターソンと身元が判明する。

パターソンが車の事故で死亡する。
ロバートの情報源でタイヤを爆破されて
ランナーに殺害されたと推測する。
パターソンの家のカギがないことに気づき
家に行くと荒らされた後だった。

パターソンの緊急連絡先のドノヴァンは
大学で出会った初恋の人で友人だった。
パターソンは誰かに後を付けられてると
言ってたと統計分析の仕事もしていて
国防総省の極秘プロジェクトに関わっていた。

パターソンを殺すのに使ったドローンを
首に傷のある男が購入したが顔がわからない。
議員が殺された翌日にチェックアウトした
人の中に首に傷のあるフランク・カトラー
を見つけ、ランナーと推測する。

マギーはジェイソンが亡くなる日に撮った
動画にカトラーが映りこんでいて動揺する。
OAに見せると彼とは断定できないと言われる。

パターソンの部屋から貸金庫の鍵が見つかり
マギーとOAは銀行に行くと中には薬の錠剤が
入っていた。そこに行員からパターソンが
来たと見せられたIDの写真はカトラーだった。

マギーはSWATを呼んでる時間はないとOAと
逮捕しようとするが隠し持ってた銃を
出したので発砲し、カトラーは病院へ。
貸金庫の薬は小児白血病の新薬で深刻な
副作用が出る可能性がわかる。

カトラーの車からロバートの取材ノートを
発見するが速記で読めず、ロバート妻に
読んでもらうと中国の工場で汚染された薬が
治験患者に渡っていて、大株主に雇われた
パターソンが患者に影響があったか検証し
死亡率が29%高いとわかり、パターソンは
公表しようとしたが大株主に脅されたので
ロバートに連絡を取ったと書かれていた。

大株主はドノヴァンと判明し、カトラーに
10万ドルを2回振り込んだとわかる。
国外逃亡しようとしたドノヴァンを逮捕した。

OAはカトラーを調べて、動画に映ってたのは
カトラーでジェイソンが亡くなった日に
10万ドルの入金があったことを突き止めた。

マギーは入院するカトラーに夫を殺したことや
誰に依頼されたと追及するが容体が急変して
カトラーは亡くなってしまう。
ジェイソンは殺害された理由は持ち越しに
シーズン1の間に解決して欲しい。

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posted by Jasmine at 21:33 | Comment(0) | FBI:特別捜査班 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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