2020年07月14日

FBI:特別捜査班 シーズン1 #13

銀行に覆面した男女2人組の強盗犯が現れる。
居合わせた警官と銃撃になり、強盗犯は
何も取らずに逃走し、警官は死亡した。

去年もメモを渡す強盗事件が起きていて
目撃証言と防犯カメラの映像から犯人の女は
負傷してるとわかる。

2014年の押し込み強盗と同じ銃だったが
出所した犯人マシューにはアリバイがあり
マシューはパトリック・クロスの銃だと言う。

コンビニでまた強盗事件が発生する。
男がパットと呼ばれたことでパトリックが
犯人とわかり、彼には10歳の時に父親が
母親と姉妹を殺すのを見た過去があった。

マギーとOAが追跡し、犯人たちは人質を取り
レストランに立てこもる。店のカメラに
ハッキングして様子を見ることができて
覆面を取った犯人たちの顔がわかる。

スワットが犯人2人を同時狙撃しようとすると
女が8か月前に行方不明になっている18歳の
ジュリア・パーカーと判明して中止した。
死んだ警官の上司は狙撃中止に激怒するが
FBIはジュリアを被害者として扱うと。

ジュリアが向かってきた人質を撃ったので
警察はすぐに突入しろとマギーたちに迫る。
クリスティンはジュリアと銀行強盗の女が
別人だと気付き、銀行で採取した血液から
10か月前に行方不明になった15歳の
キャサリンと判明し、ジュリアとキャサリン
の手首には拘束された後が見つかる。

デイナは服役中のパトリック父に息子を
説得させるがダメだった。
クリスティンはジュリアたちがコンビニまで
徒歩で来てたので防犯カメラの映像をたどり
2ブロックまで範囲を絞る。

父親に見せると昔住んでた部屋があるとわかり
ジュバルがキャサリンを発見して保護した。
キャサリンを守るためにジュリアは
パトリックの言いなりになってるとわかる。

けが人の手当てに救命士が店内に入ることを
パトリックに了承させ、マギーが救命士として
店内に入り、ジュリアにキャサリンとしてる
ブレスレットを見せて、無事だと安心させた。
マギーがパトリックと争っているとジュリアが
パトリックを射殺した。

ジュリアとキャサリンは再会すると抱き合い
2人は駆けつけた親とも再会できた。
ジュリアたちは病院で検査を受けると
暴行を受けてないとわかる。

デイナによると男は家族が欲しかったのだと
誘拐したことは許されないことだけど
暴行を受けてなかったことは幸いだった。

ジュバルは息子の誕生日パーティを元妻の
恋人の家ですることに反対してたが
今回の事件もあってか参加することに。

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posted by Jasmine at 20:54 | Comment(0) | FBI:特別捜査班 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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