2020年06月16日

FBI:特別捜査班 シーズン1 #9

証人保護プログラムを受けてるクルースが
銃撃され、連邦保安官1人と通りすがりの
市民2人が巻き添えで殺害された。

ハイロ・カルテルの資金洗浄担当だった
クルースは証言をする予定だった。
助かった保安官のルードは顔は見てないが
銃を持つ手に包帯を巻いてたとクルースは
規則を守ってたと証言する。

現場で見つけたぬれたレシートから犯人が
エルネストと突き止めて逮捕した。
誰の命令で殺したかは言わなかったが
クルースの住所はムショで同房だった
マリーノから2万5000ドルで買ったと言う。

マリーノは自宅で殺されていた。
私立探偵ディーンと会ってたとわかり
ディーンからマリーノは断酒会の過程で
謝罪に来て、稼げる仲間ができたと話したと。

マリーノの通話履歴からアンバーと頻繁に
電話してるとわかり、アンバーは断酒会の
先輩だと言うが、マリーノはアンバーと
一緒に車に乗ってる男の顔がわかるように
業者に頼んだが断られていた。

また証人保護プログラムを受けていたマヤと
夫が射殺される事件が発生する。
マヤは別の麻薬組織の証人でルードの担当
だったことで証人リストを売ったと疑うが
OAは彼の車からGPS装置を発見する。

マヤの証言で刑務所に入ったギャングは
殺しを命じたと認め、住所は手下が色っぽい
赤毛の女を連れた白人男から入手したと。

赤毛のアンバーも証人保護プログラムを
受けてるとわかり、情報を売ったのは
ルードの上司のアッカーマンと判明する。

ディナは断酒会に入ってるジュバルに
アンバーの取り調べを頼むが断られる。
断酒会を利用したくないジュバルに代わり
マギーがアンバーを取り調べる。

アッカーマンは昇進前にアンバーを担当し
不倫関係になり、マリーノに交際を気づかれ
証人を1人教えろと脅されてアッカーマンが
教えたとアンバーは供述する。

アンバーはマリーノが殺されたことや
アッカーマンが他の証人の情報を売って
7人殺されたことを知らなかった。
アッカーマンは別の証人とも不倫してたが
彼の妻は夫のことを信じていた。

アッカーマンからアンバーを解放しないと
別の証人を売ると脅迫電話が入る。
解放されたアンバーは合流地点に着くと
“中のトイレに使い捨て携帯がある”と
メールが届いたので指示に従うと
“タクシーでコートランド通りの終点へ”
メールが届くとタクシーがやって来た。

タクシーを降りると“森の中を直進しろ”
とメールが届き、アッカーマンが現れたが
アンバーでなくマギーで逮捕された。

花形の仕事じゃないのが犯行の理由とは。
元不倫相手の情報を売ってたが先回りして
保護できて良かった。

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posted by Jasmine at 21:12 | Comment(0) | FBI:特別捜査班 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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