2020年05月19日

FBI:特別捜査班 シーズン1 #5

アローポイント電子力発電所で常駐する原子力
規制委員会のミラー検査官によるテロ訓練中に
燃料プールが妨害工作を受け、女性監査官の
キャメロンの射殺体が発見され、被爆していた。

キャメロンの調査予定はなく、監視カメラは
壊れていた。キャメロンが数日前に口論した
セバスチャンは捜査に協力しない。

キャメロンが妨害工作を手引きしたのか
目撃して殺されたのか調べるために自宅に行く
と親友で同僚のヴァレリーがキャメロンの
両親が来るので食料を届けに来ていた。
自宅から排卵検査薬が見つかり、キューバでの
恋人らしき男との写真が見つかる。

男は原子力エンジニアのジェイク・フレッチャー
で政府の機密文書を公開した最重要指名手配犯。
アローポイントの検査官だった3年前同僚から
虐待で訴えられ、解雇されたが発電所側の
口封じだと発電所の弱点をネットに流して
キューバに逃亡していた。

キューバで非友好国の原子力エンジニアと会い
3日前カナダ国境からバーモントに入っていた。
OAはフレッチャーが売国奴で復讐計画してると
思ってるが、マギーは内部告発者と思う。

フレッチャーの友人の発電所のダイバーの
クックに入国を手助けしたと追及するが否定し
殺人も犯罪も犯してないと従わないから解雇
されたと擁護する。

フレッチャーの虐待の報告書を持ってきた
ヴァレリーはキャメロンのキューバ旅行に
フレッチャーが恋人だと知らなかった。

キャメロンは事件の夜にセバスチャンから
発電所で会おうとメールを受け取っていた。
セバスチャンは妨害工作を認めたがメールは
頼まれて送信したと免責を要求する。

セバスチャンを連行するが放射線が検知され
マギーとOAは警備に銃口を向けられる。
検査を受けマギーとOAに問題はなかったが
セバスチャンは放射性廃棄物を盛られて死亡。

セバスチャンの口封じにクックが協力したと
潜水時間に対し被ばく量が高いので監視して
ボートに隠れてたフレッチャーを逮捕した。

フレッチャーから放射性核種は出なかったので
セバスチャンの殺害犯でないとわかる。
キューバーの写真にキャメロンとフレッチャー
の結婚式の写真が見つかる。

フレッチャーは最愛の人だから結婚した
彼女だけ信じてくれた。彼女が子供を欲しがり
体外受精しか望みはなかったので戻ったと。
キャメロンは真実を公表し、俺の汚名をすすぐ
ために発電所に行ったと言う。

フレッチャーは機密情報のリークを認めた。
他国の専門家はアローポイントと同じ不正を
見た。アローポイントの火災でNYは破滅する。
過去5年で2度メルトダウン寸前に陥り、バブル
の故障で原子炉から水が漏れるのを訴えたが
2年で閉鎖だから金を使いたがらない。

キャメロンは総監室の調査が虚偽だと突き止め
俺を信じてくれた。ヴァレリーにこの話をして
帰ることも話してたと言う。

マギーは夫は調査報道の記者だった。
ウォール街の闇を暴こうとして圧力を受けても
屈しなかった。あの晩組織犯罪対策の仕事の
張り込みで夫との夕食はキャンセルして
彼からの電話にも出なかった。その5分後に
赤信号を無視した車が彼をひき殺した。
だから彼に対するキャメロンの思いがわかる。
彼女を失った彼の気持ちもねとOAに話した。

ヴァレリーはキャメロンがフレッチャーに
洗脳されて、発電所を閉鎖するべきだと言い
発電所は安全で、皆で閉鎖すれば損失が出て
全員が失業すると説得したと、セバスチャンに
呼び出させたのはミラーだと自白する。

ミラーは口を割らないだろうとフレッチャーに
燃料プールにいるミラーに会いに行かせて
マギーたちは監視カメラで監視する。

ミラーを追及するフレッチャーは争いになり
燃料プールに落ちそうになったのをOAが救助し
銃を手にして逃走したミラーは逮捕された。

マギーはフレッチャーに信念を貫いて
安全のためにと言い、OAは彼と握手して
組織の“嫌われ者”でいろと告げた。

1人でオフィスにいたマギーは亡き夫の留守電を
聞いて涙する。夫は交通事故で亡くなったとは。

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posted by Jasmine at 21:33 | Comment(0) | FBI:特別捜査班 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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