2020年04月22日

コードネーム:ウイスキー・キャバリエ

全13話を見終わりました。
打ち切りドラマなので中途半端に終わりました。

情に厚く涙もろい性格のウィルはコードネーム
“ウイスキー・キャバリエ”のFBIの精鋭捜査官で
任務中にひょんなことからCIA諜報員のフランキー
と事件を解決し、プロファイラーやハッカーの
メンバーと特別チームを組むことに。

「スキャンダル」「ウォーキング・デッド」
「クリミナル・マインド国際捜査班」
「アグリー・ベティ」などで馴染みのある出演者に
S・フォーリーの吹替は「フェリシティの青春」
から同じの置鮎龍太郎さんでスパイアクションでも
コミカル要素が多いドラマで楽しく見れました。

1話完結なのですがウィルの元上司で極悪人の
オラーマンを捕まえることトラストについてが
メインでした。捕まえたオラーマンに逃げられて
再び確保のチャンスがやってくる。

エドガーの恋人ティナがオラーマンの手下と判明。
しかもティナはウィルの恋人でMI6のエマを殺害
した犯人だった。エドガーは自分でティナと
決着をつけて、ウィルとフランキーはオラーマンを
追い込みオラーマンは飛び降りで命を絶つ。

本当に死んだの?と疑問だったがぐちゃぐちゃの
遺体を確認したというから終わったと思ったら
エドガーはウィルの留守電にティナがエマを
殺したと打ち明けてると、オラーマンが現れて
俺の女を殺したとエドガーを拉致して終了。

トラストのことはよくわからないままで
エドガーはどうなっちゃうの?と疑問が残る。
ウィルたちがエドガーを無事に救出するだろうと
予測はできるけどね。

Whiskey Cavalier.jpg



posted by Jasmine at 21:13 | Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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