2007年07月10日

ER 12 #260

久々にカーター登場と楽しみにしていたら、エコー(サイード)も一緒でした。
アフリカ・スーダンの国際的支援が遅れている難民キャンプで医療活動中のカーター。
アラブ系民兵と非アラブ系住民の衝突が続いていて危険な地域。

そこに民兵にレイプされた血まみれの女性が運ばれてくる。
治療したカーターは駆けつけた夫に妻の大腿部の傷を見せるが、それはレイプされたと
いうことで、怒った夫は飛び出していく。

傷を見せてはいけないことを知らなかったカーターは責任を感じて夫の後を追う。
キャンプを出たら、命の保証はなく、銃撃されるわ、夫は殺されるわで期待したほど
カーターの活躍はなく、カーターの正義感はここでは通用するわけないでしょう。

ERでは容疑は晴れないクレメンテだったけど、ジョディの意識が戻りひと安心。
でも復職するのも大変で、ケリーが“私生活に問題があるのは彼だけじゃない。”
と擁護するけど確かにそうだよね。(笑)

ひき逃げに遭った少年が運ばれてくる。
担当するプラットはひき逃げした車の特徴から、KJの父親 ダーネルだとわかる。
ダーネルを自首させて、KJもプラットが自首させてくれたことに感謝していた。

被害者の少年の治療について、ニーラは“私は外科医よ”って感じでプラットの
意見を聞かず、結局プラットが正しかったので謝ると、プラットはニーラに
飲酒運転を見逃したことを話してしまい、ニーラはプラットに罪を償えばって
ニーラ、逆ギレですか?

話題の「ビリーズブートキャンプ」のビリーがERシーズン5の105話「破綻の序章」
にトレーナー役で出演しているということでチェックしました。
ルーシーにTAEBO(タエボー)を教えてました。

ER 緊急救命室 V ― フィフス・シーズン セット vol.2 [DVD]

posted by Jasmine at 22:07 | Comment(4) | TrackBack(1) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりにカーターを見れて良かったです。少し薄くなったようだけど。(^^)
カーターのはこういうエピが多いのかな。真面目なのもいいんだけど、もう少しおちゃめというか笑いがある話しが欲しいと思いました。ルーシーのを見た直後だったからそう思ってしまったのかも。
ニーラは・・・、その役柄なんとかせい。(*_*)
Posted by tomo at 2007年07月11日 00:07
tomoさんへ

やっぱり外見の変化が気になりましたか。(笑)
カーターらしいエピだけど、ボランディア話でなく
カウンティに来て欲しかったです。
ニーラーは言い方がキツイですね。
ガラント不在でストレス溜まってるのかな?
Posted by Jasmine at 2007年07月11日 22:22
↑の
>ガラント不在でストレス溜まってるのかな?
Jasmineさんは優しいです(笑)。
私、ニーラに対してはもうそんな目は持てなくなってしまいました。

カーターの正義感を空回りさせるのが目的だったのでしょうか?
それが後の登場でどう変わるか、を見せたいのならやむをえませんが、紛争問題を取り上げたにしては物足りなかったです。

ルーシーがタエボーを教わっていたシーンは覚えてましたが、あれがビリーだったとは驚きですよね。
おお、そんな前にすでにビリーに会っていたなんて。
Posted by yasishi at 2007年07月13日 13:44
yasishiさんへ

カーターのストーリーはイマイチでしたね。
もっと活躍するところが見たかったです。
ニーラはどうしようもないですね。
ビリーは今よりも若くて痩せてましたよ。
Posted by Jasmine at 2007年07月15日 01:25
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ER12#15「ダルフール」
Excerpt: カーター、久しぶり。
Weblog: newささくれた日々
Tracked: 2007-07-13 13:45
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