2020年02月16日

ハンドメイズ・テイル シーズン2 #7

新設のセンターが爆破され、多数の犠牲者が出た。
侍女たちは黒い服を着て、赤のベールで顔を覆い
たくさんの棺が並べられた墓地にやって来る。
リディアおばの合図で侍女たちはベールを取って
お別れの儀式をする。

爆発で司令官26人と侍女31人が亡くなった。
オブフレッドは帰宅する車の中からたくさんの家の
前に首吊り死体がぶら下がってる様子を目撃する。

ウォーターフォードは一命を取り留めて入院するが
プライスは亡くなり、その後任の警備責任者は
クッシング司令官となる。
コロニーに目の守護者がやって来て、数名の女性を
連れ出し、その中にエミリーとジャニーンもいた。

カナダのルークとモイラはギレアドの爆破事件を
知って、大使館に駆けつける。モイラは動揺するが
ルークはジューンは生きていると落ち着いていた。

モイラは過去に学生ローンの返済に代理母になる。
その時の産科医だったオデットとのちに恋人になり
彼女の行方を知りたくて、身元不明の資料を見る。
膨大な資料からオデットの遺体の写真を見つけた。
モイラにそんな過去があったとは。

クッシング司令官がウォーターフォード家に来て
反乱分子を見つけると言われ、オブフレッドは
オブグレンとは親しくなかったと言う。
誰が逃亡の手助けしたかと聞かれ、世話をした人の
姿は見てないと誘拐されたと答えた。

家から守護者が通行証を出そうとした女中を射殺
するのを目撃したオブフレッドは恐怖を感じる。
そして、ウォーターフォードの病室に行くと
セリーナはオブフレッドのお腹を夫に触らせる。

病室を出たオブフレッドはニックに女中が撃たれた
ことを話して、動揺するオブフレッドをニックは
抱きしめて、君のことは俺が守るとキスをする。

セリーナはオブフレッドからクッシングが
誘拐されたという話を信じてないと聞いて
ニックと共謀し、ウォーターフォードのサインを
偽造してクッシングを背信と反逆の容疑で
逮捕させて、赤ちゃんを守った。

買い物中のオブフレッドに抱きついてきた侍女は
ジャニーンだった。爆破事件で侍女が減ったので
呼び戻されたと、エミリーも戻ってきた。

オブフレッドはエミリーに私の名前はジューンと
言えなかったからとオブフレッドは他の侍女にも
私はジューンと言うと侍女たちは次々と自分の
名前を名乗り出した。

セリーナはオブフレッドを書斎に呼ぶと、新たな
治安維持命令の草稿を見せる。そろそろ日常を
取り戻さないととセリーナは編集者よね?
校正してと言い、オブフレッドはペンがいると言い
セリーナはペンを渡した。

侍女は逃げたと思ったが司令官より犠牲者が多い。
エミリーとジャニーンがこんな展開で復帰とは。
クッシングはヤバいなと思ったら、セリーナが
排除するとはやっぱり女は怖い。

The Handmaid's Tale: Season 1 [Regions 2,4]

posted by Jasmine at 15:25 | Comment(0) | ハンドメイズ・テイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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