2020年02月09日

ハンドメイズ・テイル シーズン2 #6

オブフレッドが病院からウォーターフォード家に
戻ってきた。心配したニックは今夜会いに来ると
言うがオブフレッドは妻がいるので会えないと。

セリーナはオブフレッドを気遣い優しく接して
サプライズに侍女たちを食事会に招待する。
用意した子供部屋をオブフレッドに見せると
オブフレッドは気に入り、ハンナの部屋の天井に
星が貼ってあった話をして、ハンナに会いたいと
懇願するが絶対に無理だと言われる。

過去のシーンでセリーナは大学の講演会に行くが
罵声を浴びせられ、ウォーターフォードと共に
会場を出るが、セリーナは学生たちに私を
黙らせても国家の危機は変わらない。大学に
守れててて何も見えてない。出生率の低下は
大問題で今何とかしないと。人類の未来が
私たちに懸かってると演説すると支持者が増えた。

車に乗ろうとしたセリーナは銃撃を受ける。
セリーナは一命を取り留めたが子宮を摘出する。
悲しい過去がセリーナにあったとは。

ニックは新妻のイーデンとベッドを共にできず
イーデンはオブフレッドにニックが触れないので
“性の反逆者”でないかと言う。
オブフレッドのお腹の子の父親はニックなのに。

ニックはオブフレッドから私のためにイーデンと
寝てと言われたニックは務めを果たす。
ニックはプライス司令官に前線でもいいので
異動させてほしいと頼む。

セリーナはウォーターフォードにオブフレッドが
したたかで子供に会いたいと言ってると話す。
深夜にウォーターフォードがオブフレッドの部屋に
来るとハンナの写真を渡した。

オブフレッドは涙を流して感謝し、君が恋しいと
ウォーターフォードは体を触って来たので
オブフレッドは私もと嘘をつく。キスしてベッドに
押し倒されて君が欲しいと言われるが
オブフレッドはお腹の子が心配と上手く逃れた。

新しいセンターの式典に司令官や侍女が集まる。
ウォーターフォードがスピーチをしていると
侍女たちはセンターの外に並んで立っていたが
オブグレンが突然センターの中に入る。

オブグレンは侍女たちに爆弾スイッチを見せると
侍女たちは逃げ出し、オブグレンは着席する
司令官たちの元に走って爆破スイッチを押して
センターは爆破された。

あのオブグレンが自爆テロを起こすとはビックリ。
舌を切られた復讐かしら。
犠牲者は出てそうだけど、ウォーターフォードは
しぶとく生きてそう。

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posted by Jasmine at 21:04 | Comment(0) | ハンドメイズ・テイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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